50年ぶり月有人飛行、宇宙船の打ち上げ成功 NASA


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001 2026/04/02(木) 09:46:15 ID:.rggAU6Its
米航空宇宙局の50年以上ぶりとなる月への有人ミッション「アルテミスII」で、4人の宇宙飛行士が1日、宇宙船に乗って月周回への旅へと飛び立った。

響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。

NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。

https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

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139 2026/04/11(土) 22:27:33 ID:SqKb09djGk
金属が単体で存在することが月の資源を魅力あるものにしているのだな
その通りです!地球では鉄などの金属は酸素と結びついた「酸化物(鉱石)」として存在するため、利用するには膨大なエネルギーをかけて還元(酸素を取り除く作業)しなければなりません。
月面の金属が単体で存在することには、資源として以下の大きなメリットがあります。
精錬コストの削減
 すでに「金属」として存在しているため、地球のような大規模な溶鉱炉や複雑な化学処理を簡略化できる可能性があります。
純度の高い材料
 微細な金属鉄(ナノフェーズ鉄)がレゴリスに含まれており、これを磁石で集めるだけで、3Dプリンターの材料や建設資材の原料として直接利用する研究が進んでいます。
希少資源の宝庫
 鉄だけでなく、太陽風によって運ばれた「ヘリウム3」(将来の核融合発電の燃料)が砂の表面に吸着されている点も、エネルギー資源として極めて高い価値があります。
地球から重い資材を運び出すコスト(1kgあたり数百万円以上)を考えると、現地の砂から直接金属を取り出せるアドバンテージは計り知れません。

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140 2026/04/12(日) 01:20:15 ID:WxJzvyNOR.
>>138
加圧時には固まる??
それはいくらなんでも滅茶苦茶ww
アポロ宇宙飛行士はピョンピョン飛び跳ねて
月の砂とやらをまき散らしていたww
説明が完全に破綻しているww

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141 2026/04/12(日) 01:23:45 ID:WxJzvyNOR.
>>136
小さな反射鏡にこれだけ離れた地球から当たるか??
そしてさらに疑問なのは、「自分のところに正確に返ってくるか」??
月面そのものが反射している可能性(そういう動画あるが今は出さないよ)

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142 2026/04/12(日) 01:54:30 ID:rOHNY/3HOQ
>>140
撒き散らされているのは踏み固められていない靴の周りのサラサラな砂ということです。
月面に水分がなくても足跡がクッキリ残るのは、月の砂「レゴリス」の形に秘密があります。
地球の砂は、風や水に流されるうちに角が取れて丸くなりますが、月の砂はそれらが一切ないため、
ガラスのように鋭利でギザギザな形をしています。このギザギザ同士がパズルのように噛み合うため、
水分がなくても形をしっかり維持できるのです。
また、月は真空状態なので、砂の粒子の表面に空気の層がありません。そのため粒子同士が直接くっ
つきやすい「静電気」や「分子間力」も、足跡をキープする手助けをしています。

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143 2026/04/12(日) 02:04:55 ID:rOHNY/3HOQ
>>141
地球からレーザーを当て、正確に跳ね返ってくる仕組みは、物理学的な工夫によって実現されて
います。

なぜ、そんなに遠くの小さな鏡に当たるのか?
地球から発射されたレーザーは、月へ到達する頃には直径約7kmほどの大きさに広がっています。
狙い撃ちではなく「シャワー」: ピンポイントで数cmの鏡を狙うのではなく、月面の広い範囲を
レーザーで照らし、そのエリア内にある反射鏡のどこかに当たれば良いという仕組みです。
強力な望遠鏡: 地上の大きな望遠鏡を使い、非常に高い精度で鏡のある座標を狙い続けます。

なぜ「自分のところ」に正確に返ってくるのか?
ふつうの鏡なら、角度が少しでもズレると光はあらぬ方向へ飛んでいってしまいます。しかし、
月にあるのは「コーナーキューブ・レトロリフレクター」という特殊な鏡です。
再帰性反射: 3枚の鏡を互いに直角(部屋の隅の角のよう)に組み合わせた構造をしています。
この鏡に入った光は、どの角度から入っても入ってきた方向へ正確に180度折り返されるという
性質を持っています。
自転車の反射板と同じ原理: 自転車や道路標識の反射板と同じ仕組みを、極限まで高精度にした
ものです。

実際に返ってくるのは「ほんのわずか」
地球に帰ってくるレーザー光は発射時よりもさらに広がっており、地球に戻る頃には直径20km
ほどになっています。
そのうち、地上の望遠鏡でキャッチできるのは、数兆個の光子のうちのたった1個か2個という
レベルです。
この極めて微弱な光を高性能なセンサーで検出し往復時間を計ることで月との距離を数センチ
単位の精度で測定しています。
「狙って当てる」というよりは、「広範囲に投げて、特殊な鏡の力で戻ってきたわずかな信号を
拾い出す」というのが、この技術です。
月との距離を測るこの実験は、今でも世界各地のレーザー測距観測所などで行われています。

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