補給路を断たれ、燃料不足も停電も深刻…クリミア半島が落城の危機
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001 2026/07/23(木) 20:25:59 ID:JCQA/FY0tw
ロシア南部の補給拠点ロストフナドヌーと黒海沿岸を最短距離でつなぐ全長約630キロの補給路は、今やウクライナ・ロシア両軍の兵士から「死のハイウエー」と呼ばれている。
ウクライナ軍は4月前半以降、ドローン(無人機)の波状攻撃で補給路を無効化している。海上輸送や鉄道輸送は既に機能不全で、クリミアに至るルートは事実上、ロシアとクリミア東端を結ぶクリミア大橋(ケルチ橋)しか残っていない。
その肝心の橋も相次ぐ攻撃を受け、通行量は激減している。しかも、橋を渡る車の大半が目指すのはロシアだ。6月後半には、クリミアを脱出しようとする車で大渋滞していた。
クリミアの包囲状態は、夏休みを同地で過ごそうとするロシア人観光客を悩ませているだけではない。ロシアに併合されたウクライナ南部ザポリッジャ州やヘルソン州は大規模な燃料・弾薬不足に陥っている。
危機に拍車をかけているのが、石油精製施設に対する攻撃だ。ロシアの石油精製能力は約25%低下し、国内各地で燃料が不足している。
「南部前線への燃料供給を阻めば、ロシア軍の物資輸送が麻痺し、部隊は孤立する」と、ウクライナのシンクタンク、ウクライナ安全保障協力センターのセルヒー・クザン所長は指摘する。「ロシア併合下の地域では、既に燃料が不足している。軍事装備の使用が制限され、補給活動に悪影響が及び、部隊交代や負傷兵搬送、武器供給も困難になる」
ウクライナは「クリミアの消耗」によって「既に深刻化している市民の不満」をあおっていると、クザンは語る。6月24日、クリミアの中心都市シンフェロポリの発電所とセバストポリの変電所を攻撃した際には、大規模な停電が発生。クリミアでは同月26日、非常事態宣言が出された。
ロシアはこれまで以上に、クリミアに資源を割くことを迫られている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c9e83a77ac9a20dab732...
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002 2026/07/23(木) 21:25:16 ID:wRYAYzpNHQ
落城の危機って、何でロシア目線なんだ?
ウクライナから見たら落城のチャンスだろ。
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003 2026/07/23(木) 21:30:39 ID:A4PW4ymPMo
>夏休みを同地で過ごそうとするロシア人観光客を悩ませている
呑気なもんやで。余裕余裕。
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004 2026/07/23(木) 22:56:57 ID:6eALln0P32
>>2 オマエは何で偽ユダヤ目線なんだ?
何で日本全国主要都市を無差別空爆して
原爆を落とし、今なお日本を占領して
日本人から財産を詐取してる側の味方なんだ?
帰化朝鮮人だからか?
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