イラン全国に抗議デモが広がり政権の安定性が大きく揺らいでいる
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035 2026/01/15(木) 09:26:42 ID:c0AepF/Pfw

2026年のデモでは「モジュタバ、死ね、指導者の地位には就かせない」というスローガンが一般化しています。交代劇が始まった瞬間に、国民が「この機会を逃せば一生変わらない」と判断し、一斉蜂起するリスクがあります。ホメイニ師の時はカリスマ性で組織がまとまりましたが、現在は経済破綻により末端の兵士に給与が回っておらず、後継者争いの混乱に乗じて治安部隊が民衆側に寝返る、あるいは内戦状態に陥る可能性があります。
イラン情勢を分析する専門家の間ではイランが民主化するよりも、エジプト(軍部が実権を握る世俗政権)やパキスタン(軍部が政治に強い影響力を持つ構造)のような形へ移行する確率の方が高いと予測しています。IRGCは単なる軍事組織ではなく、イラン経済の約3分の1から4割(エネルギー、建設、通信、金融など)を支配する巨大な経済コングロマリットでもあります。 民主的な世俗政府が誕生すれば、IRGCの腐敗や不当な独占が暴かれ、彼らはすべてを失います。これを防ぐためには、自らが直接的に国家を運営する「軍事国家化」が、彼らにとって最も合理的な生存戦略となります
政変後の隣国への影響
サウジアラビア、UAE、カタールは繁栄の保護「ビジネスリスク」の次元。 経済改革(ビジョン2030等)への投資や観光を妨げる「ノイズ」としての混乱を嫌う。
イラク、シリア、レバノンは紛争の火種「国家存立」の次元。 親イラン民兵の暴走や、イランからの軍事介入が直接的な内戦・国家崩壊に繋がる恐怖
アフガニスタン(タリバン)「生存圏」の次元。 貿易窓口としての依存と、水資源・宗派対立による軍事的緊張の共存。
トルコ、パキスタン「境界崩壊」の次元。 クルド人問題やテロリストの流入、難民問題など、自国の国境線が脅かされることへの懸念。
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