日本に倣え、レアアース強硬策で中国離れ世界で加速
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001 2026/01/13(火) 16:49:07 ID:fVXNwAuJ72
スイスの銀行UBSと三井住友信託銀行の合弁「UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント」によると、世界のネオジム磁石の約80%を生産しているのは中国だが、日本だけで残りの約半分、つまり10%程度を製造している。世界の製造業に占める日本のシェアが約5%に過ぎないことを考えると、 これは非常に大きな割合だ。
このため、日本はこの分野のサプライチェーンを巡る脅しの影響を比較的受けずに済んできた。直近では、トランプ米大統領が「解放の日」と呼ぶ昨年4月2日に発表した関税措置をきっかけに米中間で報復合戦が勃発。中国はレアアース輸出を抑えた。
しかし、中国がレアアースを巡りここ数年示してきた動きは、中国側が見込んでいたような買い手の萎縮効果を生んでいない。それどころか、レアアース生産の世界的な復興を促し、中国の優位性を低下させている。
日本に倣い、レアアース磁石のサプライチェーンで中国の影響を回避する施設が、米国やフランス、韓国、インド、マレーシア、豪州、エストニア、ドイツ、ブラジル、アンゴラと、あらゆる大陸で次々とできている。
レアアース関連施設は複雑で、政府の支援がなければ採算が合わないことも多い。それでも、中国が入手できない最先端の3ナノメートル半導体を量産するために必要なサプライチェーンに比べれば、桁違いに構築しやすい。レアアースは中国が期待するほど、地政学の手札として強力ではない。
カナダのネオ・パフォーマンス・マテリアルズは、エストニアでレアアース磁石工場をわずか500日で建設し、昨年9月にオープンさせた。今年中に商業販売を始める予定だ。
ベルギーのソルベイは昨年4月、フランスの拠点で比較的豊富なネオジムとプラセオジムの生産ラインを立ち上げた後、すでにサマリウムを生産しており、最も価値の高いジスプロシウムとテルビウムの生産も今年開始する。
重要鉱物に対する支配力をこれほど露骨に誇示したために、中国は世界各地で競合施設の出現を招いてしまった。長期的には、かえって中国の立場を弱めることになるだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e16235093088a2d15aeb...
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002 2026/01/13(火) 19:16:08 ID:aGY7gMbrDY
いや~、そうそう簡単には行かんだろ?
代替品が無ければ、千ャンコ口依存脱却には、少なくとも1年半~2年は要るだろう。
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003 2026/01/13(火) 19:48:42 ID:cZYpecuQtE
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