ミネソタ州で連邦職員が男性射殺-ウォルズ知事「我慢の限界」


▼ページ最下部
001 2026/01/25(日) 23:05:54 ID:xV9jvD8nzQ
米ミネソタ州ミネアポリスで24日、連邦当局の職員が米国市民とみられる男性に発砲し、撃たれた男性はその後死亡
した。同州では移民取り締まりの強化を受けて、抗議活動が広がっている。

ミネアポリス警察トップのブライアン・オハラ氏は、地元当局者らと開いた記者会見で、37歳の男性が複数の銃創を
負い、地元の病院で死亡が確認されたと述べた。被害者に交通違反以外の前科はなく、銃の携帯許可を取得していた
という。

トランプ大統領は直ちに連邦職員への支持を表明し、ミネソタ州のウォルズ知事とミネアポリスのフライ市長が、その
発言によって「反乱を扇動している」と非難した。国土安全保障省(DHS)のマクラフリン報道官は別の声明で、男性
が半自動拳銃を持って国境警備隊員に接近したと説明。隊員が男性から拳銃を取り上げようとしたところ「激しく抵抗
した」と記した。

「自身の命や同僚の安全が脅かされることを恐れ、職員は防御のために発砲した」とマクラフリン氏は説明した。

また、死亡した男性は弾倉を2本所持し、身分証明書を持っていなかったと指摘。法執行当局に最大限の被害を与えよ
うと試みた状況のように見えると述べた。

一方でミネアポリスのフライ市長は、発砲の様子を捉えたとされる映像がインターネット上で拡散していることに言及。

「6人を超える覆面をした職員が市民1人を殴りつけ、射殺する映像をたった今見たところだ」と述べた。

ミネアポリス警察のオハラ氏は、「ネット上で拡散されている映像をわれわれも見たが、現在出回っている映像が撮影
される前に何が起きたのかは分からない」と説明。「現場には連邦捜査局(FBI)も入っていると思うが、この映像自
体が多くを物語っている」と語った。

トランプ氏は、ソマリア系移民が一部関与したとされるミネソタ州の詐欺事件に触れ、「あなた方が目にしている多く
のことは、この窃盗と詐欺を覆い隠すためのものだ」とSNSに投稿。「市長と知事は、尊大で危険、かつ傲慢な言説に
よって反乱を扇動している!」と主張した。
続き→
https://news.yahoo.co.jp/articles/792f1ae98f9e850ae5bb3...

返信する

002 2026/01/26(月) 07:08:07 ID:a.l5upT9nA
暴れる移民を放置するほうが国家の危機だからな
こんなゴネればなんとかなるって考えの奴らを野放しにする世が正義なのかよ

返信する

003 2026/01/26(月) 08:21:38 ID:bvA0YWvCFs
>>2
国家や公権力は正義である
よって前のめりは許されない
後手で致し方ないとすべき

返信する

004 2026/01/26(月) 08:56:54 ID:ahftG8qbI.
国民感情が高ぶるのはあるかもしれないが、露骨に政府転覆させようとする外国の手先みたいなことをする国民はテロリスト認定されてしまう。
射殺もやむなしかと。国の足を引っ張る行為は厳に慎むべきだろう。不満があるのなら文章で訴えるのが妥当。

返信する

005 2026/01/26(月) 10:53:58 ID:A9ipMVmfZY
民主的な方法で不法移民の取締が決まったのに
それが気に食わないから取締の邪魔をするのは何でなの?

返信する

006 2026/01/26(月) 11:20:54 ID:A9ipMVmfZY
日本マスコミが報じているのは
アメリカのいわゆる左派系メディアが報道した内容
現地メディアのyoutubeのコメント欄を見ても
ICEを批判する意見で溢れている

保守系という言われているメディア
例えばNwesmaxを同じ様に見てみると
全く逆の意見で溢れている

あとこのニュースで変だと思うのは
国土安全保障省(DHS)
連邦捜査局(FBI)
と表現しているのに
銃撃した側の「移民・税関執行局」(ICE)を
”連邦職員”と表現しているところ

返信する

007 2026/01/26(月) 14:37:52 ID:EY/SGEQnoY
民主党はより左に共和党はより右に

深刻なアメリカ社会の対立と分断:大統領選挙を前に 2024年9月20日、平和政策研究所上席研究員 西川佳秀
https://ippjapan.org/archives/855...
トランプ大統領の登場でアメリカの分断や対立が強まったのではない。逆に、分断や対立の深刻な状況を選挙戦に取り込みトランプ氏が大統領に当選したと見るべきであろう。だが、彼の言動が分断と対立を煽っていることも事実だ。
この国に求められているのは分断や対立を助長するのではなく、国を一つに纏める政治家である。
一方、そのトランプ氏との相違や対立を選挙戦で強調するのがハリス氏だが、これまでの実績を見ると、リベラル派ではあっても政策を貫く軸や信念は見出し難く、政策実行能力にも不安がある。
次期大統領には、格差の是正や分裂対立の解消、そして国内融和の実現という大きな課題がのしかかり、そしてまた大きな期待が寄せられるが、見通しはどうしても暗くなりがちだ。
アメリカという国が根本的に代わりつつある中で、アメリカ社会の再統一(Reunion)を図ることは容易ではない。

残念!トランプになっちゃいました。

返信する

008 2026/01/26(月) 17:04:05 ID:a.l5upT9nA
反トランプだからテロ煽ってるのはいつも民主党に見える

返信する

009 2026/01/26(月) 19:32:40 ID:jziAax8ptU
[YouTubeで再生]
前回は「2026年にすべてが変わる、資本主義は滅ぼされる」と書いたが、正月3が日のうちにそれが実現してしまった。それが誰の目にも明らかになるような事件が起きた。事件とは、もちろん、アメリカのベネズエラでの軍事行動である。攻撃の翌日、5日の日経平均株価は1493円も上がり、同日のアメリカの株式市場も大幅上昇した。その翌日も日経平均は大幅上昇を続け、史上最高値を更新したのである。世界秩序を破壊する軍事行動が、株価を大幅に引き上げる。経済にプラスだと評価される。しかも、攻撃したアメリカのトランプ政権も、「石油のため」などと堂々と主張する。「アメリカファーストの政策だ」と。この世の終わり以外の何物でもない。しかし、これは驚きでも何でもない。これこそ、資本主義が終焉を迎えていることのさらなる証しの1つだからだ。

近代とは国民国家、資本主義、民主主義であり、この3つはセットだ。近代が終わるときは、3つが同時に終わる。力による現状変更が「普通のこと」になった今、民主主義の終わりは明白だ。国家同士が民主的に世界平和を目指す時代は明確に終わった。同時に、国内の民主主義も分断が明白であり、危機であることは明白で、あとははっきり終わるか、代わりがないから、凶暴な群衆のムードが「民主」となって、社会を壊し続ける「最悪の民主主義」が残り続けるか、のどちらかだ。

前回、「資本主義は、国家が勢力を拡大するために利用した、国家(帝国主義国家と言えばもっとなじみのある雰囲気になるかもしれない)の道具だった」と述べた。逆に言えば、資本主義は国家同士の争いを利用して、国家に寄生して膨張してきたのである。しかし、今回のことは、資本主義が寄生してきた国民国家、近代社会が寄生虫に乗っ取られてしまった、つまり、食い尽くされて死んでしまった、ということを示している。資本主義はますます発展し、資本主義の膨張はさらに拡大するのではないか、むしろその証しなのではないか、と思うかもしれない。違う。寄生虫は寄生主(宿主)が死ぬときに死ぬのである。
https://toyokeizai.net/articles/-/928459?page=...

返信する

010 2026/02/11(水) 09:28:18 ID:M9nvWGJvJc
数年前に起きた黒人の問題では
問題は犯人の黒人のなのに警察の行動、逮捕のし方が悪いと
問題をすり替えてしまうマスコミのやり方が以前と変わらない。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:10 KB 有効レス数:10 削除レス数:0





ニュース国際掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:ミネソタ州で連邦職員が男性射殺-ウォルズ知事「我慢の限界」

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)