キューバに石油供給する国に関税発動へ、トランプ氏が大統領令


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001 2026/01/31(土) 13:52:21 ID:3AQDLyqgfc
トランプ米大統領は29日、国家非常事態を宣言し、キューバに石油を販売または提供する国の製品に関税を課すための大統領令に署名した。
関税率は示さず、特定の対象国も名指ししていない。
キューバ国営メディアはこれを受け、すでに深刻な経済危機に見舞われている同国の発電や農業生産、水の供給、医療サービスがまひする恐れがあると反発。
同国政府はテレビニュースで発表した声明で「何が目的なのか。 キューバ国民の大量虐殺だ」とし、「生活のあらゆる面が米政府によって窒息させられる」と非難した。
トランプ氏はベネズエラに対する軍事行動でマドゥロ大統領を拘束して以降、キューバへの圧力を強めている。27日には、キューバにとって最大の支援国だったベネズエラは最近はキューバに原油も資金も送っていないとし、「キューバはまもなく破綻する」と述べた。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/HA5AHACV3Z...

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002 2026/01/31(土) 13:59:57 ID:3AQDLyqgfc
【トランプ大統領と西半球】米、キューバにも食指 石油供給絞り孤立化狙う
キューバが頼るベネズエラやメキシコからの石油供給を締め上げ、兵糧攻めで孤立化させる狙い。https://www.sanyonews.jp/article/186576...

マドゥロ拉致でベネズエラのルート崩壊。トランプの「最大圧力」がメキシコ・キューバに波及、カルテルが分散(エクアドル・ブラジルへ)。 全体としてこれらの国々は「南米版麻薬三角地帯」として連動。ベネズエラの崩壊がメキシコカルテルの供給を乱し、キューバの孤立が間接的に影響。キューバに石油供給する国に関税発動に至った形。

「西半球からの敵対勢力排除」の徹底
ドンロー主義(モンロー主義の現代・トランプ版)の核心は、「米国の裏庭(中南米)から中露イラン等の影響力を一掃する」ことです。
トランプ氏は、キューバがベネズエラの独裁体制や麻薬カルテルの情報工作を支援してきたと見なしており、供給国(メキシコ等)に関税をかけることで、カルテルを支える資金源や政治的ネットワークを根こそぎ破壊し、米国内への薬物流入を止める戦略の一環です。
要するに「ベネズエラを落とした今、残るキューバの息の根を止めるため、石油を運ぶ国はアメリカとの貿易を諦めろ」

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003 2026/01/31(土) 18:22:33 ID:nPPHYVnqVE
ロシアや中国は喜んで支援するだろう。
そのうちミサイルを隠して持ち込む事態になってキューバ危機の再来だ。

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