>>6 ところがさ、
14億人の上位1.4億人が日本の総人口に匹敵する間違いないが、その上位10%のパイを
・中国国内企業が猛烈な勢いで奪い取っている
・国内企業もすでに過当競争で共倒れが出ており研究費にも事欠く状況に陥っている
それ以下90%の層には
・激しい過当競争で利益ほぼゼロ
・景気の悪さからリピーターが出ない節約市場
・日本人が想像するような車は普及しない、普及するのは宏光MINI EV(屋根付きの原チャリ)程度が限界
・汽車下郷(農村への自動車普及)という補助金制度があるが地方政府が財政破綻状態
・金欠で各種補助事業は25年後半に相次いで停止、中央政府が1.3兆円の超長期国債を発行
・汽車下郷政策の実態は中国国内で売れ残ったEVの在庫処分
・EVを買った層も充電に充てる電気代がないので結局死蔵する例が相次いでいるのが現状
・ちなみに地方のインフラ整備はこれ以上不可能どころか維持費が払えない状態で荒廃が進んでいる
(特に整備すれば膨大な距離となる下水整備は地方には無理)
君が言うようないずれナプキンも車も普及するだから上位10%でも魅力ある市場だという説は経済が右
肩上がりの時代に限って言えた話で現在の中国には当てはまらないんだよ。生理用品に触れなかったけ
どとりあえず血を吸えばいい程度の国内産の粗悪品は普及するだろうね。
要するに中国には外資が食い込む余地はない。
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