イラン 世界第3位の産油国、…主な買い手は中国の民間精製業者
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001 2026/03/02(月) 10:34:59 ID:OuqDR8y38E
イランは石油輸出国機構(OPEC)第3位の産油国で世界の石油供給の約4.5%を占める。原油生産量は日量約330万バレル。加えてコンデンセートやその他の液体燃料を日量130万バレル生産する。
中国の民間精製業者が主な買い手だ。米財務省はイラン産原油を購入したとして中国の精製業者数社に制裁を課した。中国は一方的な措置は認めないと反発したが、イラン産原油の購入量は減少している。
一方、イランは米国の攻撃を想定して在庫の保護に動いている。ケプラーが2月27日に発表したデータによると、過去最高の約2億バレルの石油が海上備蓄されている。これは世界の消費量の約2日分に相当する。
イランは長年、制裁を回避するため海上での船舶間の積み替え、原産地変更、衛星のタンカー位置捕捉妨害などを行ってきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/13a06db658c2a8b7ded46...
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002 2026/03/02(月) 10:48:54 ID:0Wc8BkygWs
[YouTubeで再生]

「NATOは米国の指揮下にありますし、グリーンランドも事実上(同地に基地を持つ)米国の支配下にあります。そこにトランプが出てきて、グリーンランドの正式な領有権を求め、それに対して米国の忠実な同盟国であるデンマークと欧州諸国が反発し、兵士をグリーンランドに派遣する状況になっているわけです。西側諸国が完全に冷静さを失っていることがわかります」
「ロシアが攻めてくる!」と言って大げさに怖がっている欧州諸国が、グリーンランドに兵士数十人を送り込んで、同盟国の米国からグリーンランドを守ろうとしている。その状況が示す西側諸国の錯乱ぶりは、「コメディ映画の題材としか思えません」
「欧州は2007~08年の金融危機以後、ドイツの支配下に置かれたシステムに変質しています。しかし、そのドイツ自身、自分たちがどこを目指しているかわかっていない。ショルツ政権下のドイツは、軍事行動に出ようとする米国の衝動にブレーキをかける役割を果たしていましたが、2025年5月に首相に就任したメルツは好戦的な姿勢を示しています。秩序と規律を好むドイツ人のことですから、本来なら米国に付き従いたいのでしょうが、米国のトップにいるのがトランプのような人物なために、ドイツ人は心底、難儀するはめになっています」
https://courrier.jp/news/archives/431020...
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003 2026/03/02(月) 12:34:51 ID:7NVP5NF1WU
トランプジャイアン「俺の物は俺の物。お前の石油も俺の物。」
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004 2026/03/02(月) 20:53:40 ID:/ihEPgwwbY
IJPC って知ってますか? 日本がイランに6000億投資したんだけど失敗に終わった
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005 2026/03/03(火) 03:11:43 ID:9NSQc2PN7M
>>3 今のイランは、政教一体という、21世紀にはありえない独裁国家で、それが核を所有するのは、将来的にも危険だろ。
豊富な地下資源を持つ国も、それを最大限活用できる政治と経済と教育と産業の水準が低いと、宝の持ち腐れになるな。
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