迂回ルートのパイプライン、イラン軍のドローン攻撃
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001 2026/03/17(火) 16:52:42 ID:VrAqlTkggw
006 2026/03/17(火) 22:54:19 ID:OS7/l/3YmE

IRGCと敵対してるISKP(イスラム国ホラサン州)
近年アフガニスタンおよびパキスタン地域において、中国と緊張関係が著しく高まっている対立構造にあります。ISKPは中国を「イスラム教徒の敵」と見なし、アフガニスタンやパキスタンにおける中国の権益、施設、人員を標的としたテロ攻撃を活発化させています。
中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」は「債務の罠」資源の「搾取」ととらえ、中国政府による
新疆ウイグル自治区でのイスラム教徒(ウイグル族など)に対する弾圧政策や、モスクの破壊・閉鎖などを、ISKPは強く非難・敵視し経済的・政治的影響力の排除を狙っています。
タリバンとの関係: 中国はアフガニスタンのタリバン暫定政権に対し、経済援助や外交的関与を行っており、ISKPはタリバンと接近する中国を敵と見なしています。
2023年~2024年(モスクワ含む): ISKPは中国をテロの標的に定めており、2024年3月のモスクワ郊外でのコンサートホールテロ事件後、国際的な攻撃を活発化させています。
パキスタンでの攻撃: パキスタン南西部や北部において、中国人の技術者や投資家が乗った車両が爆発装置で攻撃され、死亡者が出る事件が複数発生しています。
アフガニスタンでの攻撃: 2026年1月には、カブールの中国料理店で自爆テロが発生し、中国人を含む7人が死亡しました。
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