トランプ氏、真珠湾攻撃に重ね軽口 イラン作戦「奇襲狙った」 日米首脳会談


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001 2026/03/20(金) 10:25:53 ID:bG.3NrVr.U
トランプ米大統領は19日、日米首脳会談冒頭の記者団との質疑応答で、対イラン軍事作戦では「奇襲を狙った」と
述べ、同盟国には事前通告しなかったと明らかにした。

 旧日本軍のハワイ真珠湾攻撃に重ねた軽口も飛び出し、空気が張り詰める場面もあった。

 「奇襲(の効果)を何より理解しているのは日本だろう?」。日本の記者から同盟国に作戦を通告しなかった理由
を問われると、トランプ氏はこう切り返した。さらに「パールハーバー(真珠湾)の時はなぜ教えてくれなかった?」
と皮肉ってみせた。横に座っていた高市氏は目を見開いたものの反論はせず、受け流した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d0845a5b5ee60b4753c4...

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020 2026/03/21(土) 02:47:16 ID:dNkVNP3/GE
ウィーン体制(1815年~1848年)ナポレオン戦争後の「保守的な安定」を目指した秩序。
ウィーン議定書: 革命前の君主制に戻す「正統主義」を掲げ、大国(英・露・普・墺・仏)の話し合いで戦争を防ぎました。しかし、自由主義やナショナリズムの台頭(1848年革命)で崩壊しました。
1821年 - 1829年:ギリシャ独立戦争 オスマン帝国からの独立運動。ウィーン体制の「現状維持」原則が揺らぎ始めました。
1830年:フランス七月革命 復古王政を打倒。ベルギー独立や各地の蜂起を誘発しました。
1848年:1848年革命(諸国民の春)仏、独、オーストリアなどで同時多発的に発生。ウィーン体制が名実ともに崩壊しました。

国家統合と列強の再編(1850年代 - 1870年代)
1853年 - 1856年:クリミア戦争 ロシアの南下を英・仏・オスマン帝国が阻止。大国間の協力関係が完全に破綻しました。
1861年 - 1865年:南北戦争 アメリカ国内の統一と近代化を決定づけました。
1866年:普墺戦争(プロイセン=オーストリア戦争)ドイツ統一の主導権争い。
1870–1871年:普仏戦争(独仏戦争)プロイセンがフランスに勝利し、ドイツ帝国が成立。
1877–1878年:露土戦争 ロシアがオスマン帝国に勝利。
1884–1885年:清仏戦争
1894–1895年:日清戦争 日本が清に勝利し、台湾を領有。
1898年:米西戦争 アメリカがフィリピン、グアム、プエルトリコを獲得。
1899–1902年:南アフリカ戦争(ボーア戦争)イギリスが南アフリカのボーア人共和国を併合。
1900年:義和団事件 清が列強(11カ国)に対して宣戦布告 列強が清の義和団を鎮圧。
1904–1905年:日露戦争 日本がロシアに勝利、満洲・朝鮮への影響力を拡大。
1911–1912年:伊土戦争
1912–1913年:バルカン戦争 バルカン半島でオスマン帝国が敗北。
1914–1918年:第一次世界大戦 連合国(英仏露米日)対中央同盟国(独墺土)。歴史的破壊をもたらした世界的紛争。
1917年:ロシア革命 ロシアが戦争から離脱、ソビエト政権成立。
1918–1922年:シベリア出兵 
1919–1921年:ポーランド・ソビエト戦争 
1919–1922年:希土戦争

ベルサイユ・ワシントン体制(1919年~1939年)初の国際組織による「集団安全保障」の試み。国際連盟発足
ベルサイユ体制: ヨーロッパでのドイツ抑制と東欧の独立。
ワシントン体制: アジア・太平洋での海軍軍縮と中国の現状維持。
終焉: 1929年の世界恐慌後、独・伊・日のファシズム台頭により崩壊。

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021 2026/03/21(土) 02:53:21 ID:dNkVNP3/GE
>>20
こういった体制の変遷で見ると
ウィーン体制(19世紀:君主の均衡)
ベルサイユ体制(20世紀前半:集団安全保障の試行)
ヤルタ・ブレトンウッズ体制(20世紀後半:米ソ冷戦とドル)
多極化・不透明な秩序(21世紀:米中対立とグローバル化の再考)現在は、この「第4の体制」が次のどのような安定(あるいは混乱)に向かうかの過渡期にあります。

1989年の冷戦終結から現在に至るまでの流れは、大きく2つの段階に分けられます。
1. 唯一の超大国アメリカの時代(1990年代)ソ連が崩壊し、アメリカが政治・経済・軍事のすべてで圧倒的な力を持った時代です。
政治(ポスト・ヤルタ): 1989年のマルタ会談で冷戦終結が宣言されました。ジョージ・ブッシュ(父)大統領は「新世界秩序」を掲げ、アメリカ主導の平和を模索しました。
経済(ポスト・ブレトンウッズ): 1970年代のニクソン・ショック以降、固定相場制は崩れていましたが、90年代にはWTO(世界貿易機関)が発足。世界中が「資本主義・自由貿易」という一つのルールに統合されていくグローバル化が加速しました。

多極化と混迷の時代(2000年代後半〜現在)
アメリカ一強の力が衰え、複数の勢力が対立する現代の状況です。
米一極集中の終焉: 2001年の「9.11テロ」以降の対テロ戦争の泥沼化や、2008年のリーマン・ショックにより、アメリカの絶対的な地位が揺らぎました。
中国の台頭: 経済的・軍事的に急成長した中国が、既存のルール(アメリカ主導の秩序)に挑戦する「米中対立」が鮮明になりました。
パワーの分散: ロシアの復権、EUの苦悩、インドなど新興国(BRICS)の台頭により、世界は「誰がルールを決めるか」が決まっていない「Gゼロ」と呼ばれる状態に移行しています。

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022 2026/03/21(土) 21:57:15 ID:416X1yN7S6
ちょっとした手違いで遅れましたって返せよ

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