トランプ氏、真珠湾攻撃に重ね軽口 イラン作戦「奇襲狙った」 日米首脳会談


▼ページ最下部
001 2026/03/20(金) 10:25:53 ID:bG.3NrVr.U
トランプ米大統領は19日、日米首脳会談冒頭の記者団との質疑応答で、対イラン軍事作戦では「奇襲を狙った」と
述べ、同盟国には事前通告しなかったと明らかにした。

 旧日本軍のハワイ真珠湾攻撃に重ねた軽口も飛び出し、空気が張り詰める場面もあった。

 「奇襲(の効果)を何より理解しているのは日本だろう?」。日本の記者から同盟国に作戦を通告しなかった理由
を問われると、トランプ氏はこう切り返した。さらに「パールハーバー(真珠湾)の時はなぜ教えてくれなかった?」
と皮肉ってみせた。横に座っていた高市氏は目を見開いたものの反論はせず、受け流した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d0845a5b5ee60b4753c4...

返信する

※省略されてます すべて表示...
021 2026/03/21(土) 02:53:21 ID:dNkVNP3/GE
>>20
こういった体制の変遷で見ると
ウィーン体制(19世紀:君主の均衡)
ベルサイユ体制(20世紀前半:集団安全保障の試行)
ヤルタ・ブレトンウッズ体制(20世紀後半:米ソ冷戦とドル)
多極化・不透明な秩序(21世紀:米中対立とグローバル化の再考)現在は、この「第4の体制」が次のどのような安定(あるいは混乱)に向かうかの過渡期にあります。

1989年の冷戦終結から現在に至るまでの流れは、大きく2つの段階に分けられます。
1. 唯一の超大国アメリカの時代(1990年代)ソ連が崩壊し、アメリカが政治・経済・軍事のすべてで圧倒的な力を持った時代です。
政治(ポスト・ヤルタ): 1989年のマルタ会談で冷戦終結が宣言されました。ジョージ・ブッシュ(父)大統領は「新世界秩序」を掲げ、アメリカ主導の平和を模索しました。
経済(ポスト・ブレトンウッズ): 1970年代のニクソン・ショック以降、固定相場制は崩れていましたが、90年代にはWTO(世界貿易機関)が発足。世界中が「資本主義・自由貿易」という一つのルールに統合されていくグローバル化が加速しました。

多極化と混迷の時代(2000年代後半〜現在)
アメリカ一強の力が衰え、複数の勢力が対立する現代の状況です。
米一極集中の終焉: 2001年の「9.11テロ」以降の対テロ戦争の泥沼化や、2008年のリーマン・ショックにより、アメリカの絶対的な地位が揺らぎました。
中国の台頭: 経済的・軍事的に急成長した中国が、既存のルール(アメリカ主導の秩序)に挑戦する「米中対立」が鮮明になりました。
パワーの分散: ロシアの復権、EUの苦悩、インドなど新興国(BRICS)の台頭により、世界は「誰がルールを決めるか」が決まっていない「Gゼロ」と呼ばれる状態に移行しています。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:16 KB 有効レス数:20 削除レス数:1





ニュース国際掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:トランプ氏、真珠湾攻撃に重ね軽口 イラン作戦「奇襲狙った」

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)