アメリカとイラン、なぜ?アメリカばかり批判する


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001 2026/04/11(土) 13:50:29 ID:zxo8jZ/heo
・アルゼンチンでの29人の死者を出したテロ攻撃を行ったイスラム聖戦へ協力と援助
・フランスのイラン大使館の正規の外交官(アサディなる在フランス大使館員)が
 フランスに亡命したイラン人亡命者に対して爆弾テロ
・アフリカにおける複数のアメリカ大使館襲撃
アメリカが絶対に看過できないアメリカ大使館占拠人質事件以外にも数えきれないテロを行っている

それにそもそも45年前に対イスラエル、対アメリカへのテロ行動専従として
イランが組織したヒズボラと同じくフーシ派

パーレビ王朝の崩壊と同時に成立した原理主義政権は、後のタリバンやISSと同じく
キリスト教国家自体が敵で、経済政策や外交でというより思想信条として敵対視し
外交の場ならまだしもテロ行為という手段を長年にわたって行って来た。
少なくとも、かつてのアフガニスタンと今のアフガニスタン(タリバン政権)が
全く異なる国家であるように日本の「おしん」を観て親日感情を抱いたイランと
今のイランは全くの別物で、どんな角度から見てもテロ国家なんだよ

また、そもそも公海であるホルムズ海峡を封鎖したり通行料を徴収するなどは
全車は国際法に明確に違反、後者は国際航行条約に明確に違反。
こんな事が許されるのならマレーシアがマラッカ海峡の通行料を日本が対馬海峡のと
世界中で許されてしまう。

なにをどこまで理解してアメリカを批判しているんだ?

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018 2026/04/12(日) 09:52:12 ID:OcgVFX4wt.
も一つ

イスラム革命が起こる前のイラン(パーレビ王朝時代)はイランとイスラエルは
とても仲良しだった。知らない筈はないと思うが知らなければ調べればわかるし。
ところが革命以後、上述したように「イスラエル滅亡までのカウントダウン時計」
を設置したり人目(周辺国)を憚らずにテロの別働部隊を組織し援助し訓練して
45年に渡りイスラエルに対してテロ行為を行って来た。
歴史上の真実は一つなので論を俟たないが、イスラエルからすると「とても仲良し」
だった国の体制が変わった途端、日夜テロに晒されるようになったわけ。

繰り返すが、その後の45年間は(それ以前は仲良しだったくらいだからイスラエルに非はない)
イスラエルも責められるべきで、他にやり様はあったと思うから同じ穴の狢の五十歩百歩。

なんだが地政学や外交、経済合理性や地域の秩序等々、国の立ち位置や所作を決める要素は
多々あれど、イスラームの神学に基づき神学を極めたウラマーの意思によって治世が行われ
その結果、宗教的な敵と定義しテロ行為を行うのは如何なものか? そういうことよ。

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019 2026/04/12(日) 10:01:26 ID:OcgVFX4wt.
話題は変わるが
ここ日本に於いてもムスリムの人達が「土葬」しか受け入れない
従って土葬の出来る墓地を整備して云々という問題が一部で顕在化している

イスラム法学もイスラム法も大事だろうが、そればかり主張しても地域住民との
融和も大事だし社会性も大事だろうし、なによりも(他人)との共存を考えることが肝要

そういう意味でイスラエルも含む近隣諸国との関係性を考えると甚だ疑問の余地がある。

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020 2026/04/12(日) 11:31:31 ID:wnh7zXCbL.
日本のムスリムほとんどスンナ派 インドネシアやマレーシア 悪目立ちするアラブ人は数的には少ない

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