トルコ人のエミン・ユルマズ氏が言うにはトルコ人にイランという国をどう捉えているか?と聞けば全員が「テロ国家」と答える由。
世界中の紛争事案と同じく「イラン人ではなく国家としてのイランが嫌い」となるようで身近な事例で言えば
韓国と北朝鮮の関係も「北朝鮮の人々ではなく国家としての北朝鮮が嫌い」と同様の関係。
その北朝鮮は韓国に対して小型潜水艇による特殊部隊潜入事案から国境地帯に設けた無数のトンネル事案、
まるでロシアのような韓国内における亡命者の暗殺事案、北朝鮮から一方的に行われた延坪島砲撃事案に哨戒艇撃沈事案に
なんといっても大韓航空爆破事案・・・また韓国だけでなく我が国に対しても拉致事案他、多数のいわゆるテロ行為。
所変われば品変わるでイランと北朝鮮は問題の本質が違うしイランはイスラム原理主義に基づいた世界秩序、北朝鮮は
体制維持とそれぞれ根底にある目的が異なるけれど作用としては「ならずもの国家」で論は俟たないと思う。
ただ悲しきは我々日本人も含めた国際世論で我々日本人からすると遠く離れた中東の事情を正しく理解している人は稀有。
同様に遠く離れた欧州などでは北朝鮮の蛮行を正しく理解している人は少ない。我々に関わる直近の事案だけ見ても
国連決議を破り4半期に数度必ず弾道ミサイルを発射しているし核開発などいわずもがな。
かの国家の有様を「ならずもの」「テロ国家」と言わずしてなんという?というのが実情。
同様にトルコや周辺のアラブの人々からすればイランをして「ならずもの」「テロ国家」と言わずしてなんという?というのが実情。
仮に極東の地で類似の事案が生じた時、我々は北朝鮮に対して
>>7や
>>10のように捉えることが出来るのだろうか?
また繰り返すが所変われば品変わるでイランと北朝鮮は問題の本質が違うし事情も異なるが作用としては似た境遇、すなわち
日常的にテロ行為を受け続けてきた韓国はヒズボラやハマスに対して
>>7や
>>10のように捉えることが出来るのだろうか?
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