サウジアラビアの東西パイプラインが全面復旧したらしい
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001 2026/04/13(月) 11:46:35 ID:AO25IPfY8A
サウジアラビアの東西パイプラインが全面復旧したらしい。
サウジの東西パイプライン、輸送能力が全面回復-紅海経由の石油輸出
https://t.co/JsicRHYun... これが、事実だと仮定して解説すると、紅海経由での輸送は極めて困難。
紅海とアデン湾に結ぶパブ・エル・マンデブ海峡がある。
この海峡はイエメンフーシー派(イラン支持)が支配する。
攻撃されるリスクを考えると、喜望峰周りで輸送されることになるが、日本迄50日程度かかる上、多額の輸送コストがかかる。
しかも、サウジの東西パイプラインが、再びイランやイエメンフーシー派に破壊される可能性も高い。
日本はイランと交渉して、イランから原油を買い付けた方が得策でしょうが、高市にはその気はないのが現状です。
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003 2026/04/13(月) 18:26:20 ID:pltJu0EZiM
フーシ派が破壊する可能性はあんまり高くないんじゃないの
参戦するとは言ってたが、すぐに停戦という話になってほとんど攻撃してない。
バブ・エル・マンデブ海峡の方でフーシ派はまだ船舶を攻撃してない。
フーシ派は確かにイランの支援を受けてるが、ヒズボラみたいなイランの直接管轄の組織じゃない。
自力運営で少し距離を置いてるから、わざわざ参戦するとアナウンスしてるわけで
サウジなんかをフーシ派が攻撃したら、それこそアメリカの標的になってしまう。
今のところフーシ派のイエメンにはイスラエルがちょっと攻撃したくらいでアメリカからはない。
イエメンがイランみたいに標的にされたら、それこそイエメン沖にいるアメリカの空母打撃群から
本格的攻撃を受けてしまう。それが怖いから、参戦を言ってはみたもののやってはいない。
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004 2026/04/13(月) 19:08:18 ID:OcgVFX4wt.
>>3 サウジのヤンブー港からの積出キャパは現在500万バレル/1日なんだが増産によって最大700万バレルまで可能としている。
OPECは今回の争議で増産を決めたしね。それに加えてUAEのフジャイラ、これはペルシャ湾外にあるので現在でも利用可能で
この積出港からは180万バレル/1日の積出が可能。
で、UAEは原油販売の45%を日本に輸出している「お得意様」で既に日本向けの優先割り当ての確約を得ている。
サウジは日本向けに15%を販売していて、今後も同程度の振り分けを確約している。
そこで都合計算すると180万の45%で80万バレル、サウジから700万の15%で105万バレルで合計185万バレルが調達可能。
日本の原油使用量が240万バレル/1日なので不足分は55万バレル/1日。この量なら備蓄を切り崩しても3年近く持つ。
あくまで全量を備蓄に依存した場合の240日だから。
その間に、アラスカからの調達にめどをつければよいわけ。楽観はできないが悲観などする状況ではない。
あとフーシ派は「イスラエルのみを敵とみなす」と公言しているのでオレもフーシ派からの妨害はなく従ってヤンブー
からの調達には問題はないと思う。
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