36年前に全原発を閉鎖したイタリアが、いま支払っている大きな代償
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001 2026/05/02(土) 09:35:05 ID:i8Ke53M5/g
イラン発のエネルギーショックを受けて、イタリアでも原発回帰に向けた動きが加速している。イタリアは1986年に当時のソ連(現ウクライナ)に発生したチェルノブイリ原発事故を受けて、国内に4基あった原発を1990年までに閉鎖した経緯がある。いわば脱原発の先進国だが、右派の政治家にとっては、その再稼働が長年の悲願だった。
その理由は、脱原発の直後からイタリアは慢性的な電力不足に苛まれることになったからだ。イタリア経済が低迷した大きな要因の一つが不安定な電力事情にあるという認識から、産業界寄りの立場を取る右派の政治家は、原発の再稼働を模索し続けた。
EUは原発を、脱炭素化にも脱ロシアにも適う電源であるとして、その利用を推進する姿勢を鮮明にした。ドイツやスペインなど一部の国は反対に回ったが、多くの国が原発の利用の推進に賛同した。長年、原発の再稼働を模索してきたイタリアの右派政治家にとってはまさに“渡りに船”となり、メローニ首相もこの流れに乗ったのである。
ただし、イタリアでは、原発の稼働が止まってすでに40年近い歳月が経過している。設備は相応に老朽化しているため、それを再稼働するにしても細心の注意を要する。それに、40年近くも稼働を停止していれば、原発を稼働するためのノウハウも失われている。国内に技術者がいないのだから、イタリアは国外の人材に頼らざるを得ない。
https://news.livedoor.com/article/detail/31157440...
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008 2026/05/02(土) 13:25:39 ID:ei2FuvV7PU
>>5 核のゴミとかいうけどさぁ
自分が今まで、そして今後も生きるために捨るゴミは綺麗なゴミなの?
人間社会を構成しているあらゆるものは劣化していずれはゴミになるのに
なぜ核だけ強調するの?
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