悲観強めるロシア人、プーチン体制支持後退の兆し相次ぐ-不満うっ積
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001 2026/05/12(火) 20:47:07 ID:mYCb8Xie86
ロシア人の多くは長年にわたり、ナショナリズムの熱に浮かされてプーチン大統領が始めたウクライナ全面侵攻を支持してきた。一方で、社会・経済的な悪影響を少し批判するだけでも弾圧の対象となることを恐れ、沈黙を守っていた人々もいた。
しかし、その状況に変化の兆しが見え始めている。
5年目に入った戦争が続く中で、ロシア人は将来への悲観を強めている。ウクライナのドローン(無人機)攻撃は国内の深くまで及ぶようになった。当局は安全保障上の措置だとしてインターネット規制を強化し、市民の怒りは爆発している。
それでもプーチン氏は9日に第2次大戦戦勝記念の軍事パレードを準備しているが、熱気はここ数年見られなかったほど低い。かつては体制に忠実だった評論家すら政府当局に批判の矛先を向けるなど、プーチン氏が構築した権力構造への支持後退はいまや明らかだ。
政治コンサルタンティング会社Rポリティク創業者のタチアナ・スタノワヤ氏は6日、「現在の統治体制があまりにも有害で、自滅の度合いを増しているとの感覚が、ロシアで強まっている」とX(旧ツイッター)に投稿。「現体制に対する寛容さは失われつつある」と続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46d807bc7ed8cb0f11ea4...
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002 2026/05/12(火) 21:24:44 ID:K4OEsveqTo
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