ロシア軍の死傷者は“140万人”に達し、戦時経済は“危険信号”
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001 2026/07/17(金) 15:53:44 ID:SOuXNXDs5g
「ロシアのプーチン大統領は軍事だけでなく経済でも敗れ続けている」──複数の海外メディアが相次いで報じている。例えばシンガポールの高級紙「ザ・ストレーツ・タイムズ(The Straits Times)」は1845年創刊という長い歴史を持ち、同国最大の新聞社として知られる。同紙は7月11日、「傷ついたロシアに警戒 欧州で軍事的エスカレーション懸念高まる(Beware a wounded Russia: Why fears of escalation in Europe are rising)」との記事を配信した。(前後編の前編)
ストレーツ・タイムズは、まず戦場の現状に目を向ける。アメリカのシンクタンク「戦争研究所(ISW)」のレポートを引用しながら、ロシア軍の苦戦を浮き彫りにしていく。担当記者が言う。
「ISWによると、今年1月から6月までの半年でロシア軍が占領したウクライナの領土は、何と97平方キロメートルに過ぎないというのです。山手線の内側が約63平方キロメートルですから、その約1・5倍。たったこれだけの面積を手に入れるためにロシア軍が払った人的損耗は、6月だけで約3万9500人に達します」
2022年2月の侵攻開始からの推定では、ロシア軍の死者・負傷者・行方不明者は累計120万から140万人に達しているという。
次は経済を見てみよう。ウクライナに侵攻を開始すると、ロシア国内は“戦争景気”で活況を呈していた。
つまり戦費が公共投資と似た効果を発揮したわけだ。だが増え続ける戦費に、とうとう財政が耐えられなくなってきたという。
ロシア経済は今年の第1四半期、つまり1月から3月までの3カ月でマイナス成長に転落した。ストレーツ・タイムズは《戦争開始以来、初めての景気後退であり、政府も年間成長率見通しをわずか0・4%へと大幅に引き下げた》と伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/72e4d84ee8e8a7188cb17...
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007 2026/07/17(金) 19:30:57 ID:wSuuJR1Mf2
人口の1%が死んだ
これは大変なこと
おそらくモスクワ出身は少ないだろうが
少数民族系自治共和国の犠牲者は相当なパーセントがいるだろう。
そしてその十倍くらいの負傷者もいる。
しかもどこかの市町村に集中している可能性も高く
場所によっては、とんでもない数になってるだろう。
そうでなくてもクレムリンに反発があったのに
さらに憎しみを煽ってるだろうから活気づくかもね。
もっともそういうところへの弾圧にぬかりないから
プーチンは生きてるんだろうけど。
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