プーチンの絶望「もはや頼れるのは金正恩だけ」大国ロシアの悲しい現実
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001 2026/08/07(金) 15:29:52 ID:7/Za.0Xzko
プーチン大統領はいま、世界をにらみつける大国の指導者というより、原油を買ってくれる国、部品を売ってくれる国、兵士を出してくれる国を探して頭を下げる営業担当者に近い。
その苦境が最も鮮明に出たのが、インドの動きである。インドはロシア産原油の最大級の買い手だった。2025年には日量平均約170万バレルを輸入していたが、2026年1月前半には約118万バレルまで落ちた。約30%減である。
製油会社は新しい契約を止め、日量50万〜60万バレルまで減るとの見方も出た。ロシアの戦費を支えてきた原油の出口が、急に細くなった。
その後、中東からの供給が乱れると、インドは再びロシア産原油を買い増した。3月は日量225万バレル、6月は270万バレル前後に達した。ロシアが信用を取り戻したわけではない。ホルムズ海峡の混乱で中東産原油が入りにくくなり、インドが手に入れる必要のあった油を確保しただけである。
インドはロシアを助けていない。安ければ買う。不利なら切る。必要になれば、また買う。ロシアの命綱は、インドの都合で締まったり緩んだりするのだ。
中国も同じだ。値引きされた原油は買う。ロシアから安く仕入れられるからである。一方で、中国の銀行は米国の二次制裁を恐れ、ロシア関連の決済を遅らせ、拒んできた。
中国は市場を貸すが、ロシアと一緒に傷つく気はない。ロシアが困れば困るほど、中国は有利な条件を取れる。インドと中国は、ロシアの窮地につけ込んで安い原油を買う。
売り手が困っている以上、値段を決めるのは買い手だ。資源大国ロシアは、資源を持ちながら、好きな値段で売る自由を失った。
そして、兵士を送り、砲弾を渡し、ミサイルまで実戦に持ち込む国は北朝鮮しか残っていない。ロシア外交は、北朝鮮にすがるところまで追い込まれた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cfb7fe56a56cddef8ed7...
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002 2026/08/07(金) 15:42:54 ID:w8rntAL3L6
いやいや北朝鮮の方が頼る側だろう
そんな北朝鮮に頼ろうってことになっちゃ終わりだな
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003 2026/08/07(金) 15:49:58 ID:Vecv3InA2M
モスクワ攻められると予想以上にモロかったな。
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004 2026/08/07(金) 16:38:01 ID:vGV8NeqAHo
MADE IN NORTH KOREA
の武器って信用できるのか?
保管したはずなのに 突然爆発とかありそうで
恐い
なんか、北ってハリボテみたいなイメージが強すぎる。
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