「何かを注射されたのでは」「発見時に下着が逆向きで…」
韓国で約3年前に世間を騒がせた事件が、再び注目を集めている──。きっかけは、中国人美女インフルエンサーUmi
さん(20)が、変わり果てた姿でカンボジアの路上にて発見されたことだ。大手紙国際部記者の話。
「Umiさんは昨年4月に高給の仕事があると誘われてカンボジアへ渡航。中国版TikTok『抖音(ドウイン)』では2万
人を超えるフォロワーを集めており、積極的にショート動画などを更新していましたが、昨年12月6日の動画公開を最後
に更新がストップ。それから約1か月後、カンボジアの路上で発見されました」
在カンボジア中国大使館は1月4日、Umiさんが治療のため病院に搬送され、帰国に向けて動いていることなどを発表。
くわえて「海外での『高給の仕事』に関する情報は、オンライン賭博や詐欺、薬物などの犯罪と関連している可能性があ
る」と警告した。ネット上では、Umiさんが組織的犯罪に加担させられ、"クスリ漬け"にされたのではないかとの憶測も
広がっている。
「病院で検査を受けた結果、肺感染症、胸膜炎などの診断を受けたといいます。また、メタンフェタミンとケタミン両方
の薬物反応が出たそうです。
カンボジアの一部地域へ渡航した若者が被害に遭う事例は、韓国でも社会問題になりつつあり、韓国人にとっては決し
て対岸の火事ではないようです。昨年秋ごろから様々な事件が明るみに出つつあり、韓国当局は国をあげて対策に乗り出
しています。現地報道では、カンボジアを拠点とする特殊詐欺に関与させられている韓国人は1000〜2000人にもおよぶ
とも言われています」(同前)
「体には複数の注射痕があった」
そんななか、韓国で注目を集めているのが、2023年6月にカンボジアのプノンペンで起きた、韓国人女性インフルエン
サー、ビョン・アヨンさん(享年33)の事件だ。前出・大手国際部記者が続ける。
「アヨンさんは、抜群のスタイルと華やかなルックスで人気となり、25万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーでし
た。2023年3月、『いちどインフルエンサー業から離れ、しばらくは普通の生活をします。韓国に帰ってきたらたくさん
ビデオを投稿するね』と、自身のSNSでファンに報告してから約3か月後、プノンペンにて遺体で発見されました」
韓国のテレビ局「韓国文化放送(MBC)」の報道によると、カンボジア警察は現地で診療所を経営していた中国人、ラ
イ・ウェンシャオ(30=当時)とサイ・フイジュアン(39=当時)夫婦を、死体遺棄の疑いで逮捕した。夫婦は無免許
で診療所を運営していたと見られている。
「現地警察によれば、アヨンさんは容疑者らから"何か"を注射されたショックで死亡したとのこと。容疑者らは、『す
でに体には複数の注射痕があった』との証言もしており、アヨンさんが定期的に"何か"を注射されていた可能性も取り沙
汰されました。
続き→
https://news.yahoo.co.jp/articles/c839fb528e01871d921d8...
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