トランプ米政権、日本開発の高速滑空弾の試験支援承認
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001 2026/03/26(木) 15:26:41 ID:cER0pjEkIk
トランプ米政権は25日、日本への対外有償軍事援助(FMS)として、新たな高速滑空弾の導入を支援するため機器や役務を売却することを承認し、議会に通知したと明らかにした。総額は3億4千万ドル(約540億円)規模。国務省が発表した。
発表によると、米側は日本政府の要望を受け、能力向上型の高速滑空弾の試験で射場や機器の輸送などに関する支援を提供する。
国務省は声明で、日本は「インド太平洋地域における政治的安定と経済的発展への力である主要な同盟国だ」と説明。今回の支援に関し、日本の「離島防衛」を可能にし、「現在と将来の脅威に対処する能力を向上させる」と指摘した。脅威として中国は名指ししなかった。
https://www.sankei.com/article/20260326-Y7Z4BR5B4FJYV...
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002 2026/03/26(木) 15:47:08 ID:rRaS3l8UC.
003 2026/03/26(木) 16:25:30 ID:mTlqzDSUZQ
三菱重工が今作ってる その完成品の実験場確保 それができるまでの間のアメリカのお古で穴埋め
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004 2026/03/26(木) 19:12:03 ID:A9ZhQp2iHs
機器の搬送をアメリカが行って、アメリカの発射場で実験結果を測定されてしまう訳だ!
情報を抜かれるだけじゃないの?
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005 2026/03/26(木) 21:40:09 ID:7PjjgVpKUA
旅客機MJはゴールポストを変更しロッキードを守ったくせに兵器開発は協力してくれるんだな
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006 2026/03/27(金) 14:41:16 ID:M4ITPVmsok
米国が日本の試験を全面的にバックアップするのも、日本の国産ミサイルが早期に配備されることが、米軍自身の負担軽減や地域の安定に直結すると考えているからです。
日米ミサイル開発・技術協力の状況まとめ
分類 対象ミサイル 日本企業の主な役割・技術 米国企業の主な役割 評価・状況
共同開発 (盾) SM-3 Block IIA (迎撃用) ロケットモーター、弾頭ノーズコーン(三菱重工等)。機体材料の炭素繊維(東レ) システム統合、赤外線シーカー(目)、ブースター。 世界最強の迎撃ミサイル。ICBM迎撃にも成功。日米技術の結晶。
共同開発 (次世代) GPI (極超音速迎撃用) 第2段ロケット、弾頭推進装置、操舵装置。設計段階から深く関与 全体統括、シーカー、ブースター。 ワークシェアは実質50:50。日本の技術がなければ完成しない。
国産開発 (矛) 高速滑空弾 (能力向上型) 全体設計・製造(三菱重工等)。マッハ5以上の極超音速飛行技術 試験・輸送支援、射場の提供、データ収集のバックアップ 日本の独自技術を米国が承認・支援。地域の抑止力の柱。
部品供給 (基盤) 米国製全般 (パトリオット等) 高性能半導体、電子部品、セラミックス、工作機械 最終組み立て、運用システムの提供。 「日本部品がなければ米国の兵器は作れない」と言われる依存度。
ポイント
SM-3や新型GPIのように、主要な部位の半分を日本が担うプロジェクトが象徴的です。
不可欠な存在: 素材(炭素繊維)や精密部品のレベルでは、米国製ミサイルの多くに日本技術が浸透しています。
対等なパートナー: 「教わる側」から、米国が「試験を支援してでも早く完成させてほしい」と願う「頼られる側」へ進化しました。
日本の技術がここまで評価されている背景には、長年の民生技術(素材・精密工作)の蓄積が大きく貢献しています。
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