インド政府、ワッツアップにユーザー名機能停止命令 説明求める
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001 2026/07/02(木) 16:33:49 ID:VvAAoyfeW.
インド政府は米メタ(META)傘下のメッセージアプリ「ワッツアップ 」に対し、ユーザー名に関して計画している機能の導入理由を説明するよう求めるとともに、インドでの展開を凍結するよう要請した。ロイターが政府の書簡を確認した。
ワッツアップは 今週、ユーザーが固有のユーザー名を予約し、最終的には電話番号を共有せずに他者にメッセージを送信できるようにするこの機能について、インドを含む世界各国で段階的に展開し始めたと発表していた。
1日付の書簡では、ワッツアップ に対し3日以内の回答を求め、政府との協議が終了するまで同機能の展開を禁じている。
匿名性はインドが先月メッセージアプリ「テレグラム」を一時的に遮断した際に挙げた懸念事項の一つだった。
インドは5億人以上のユーザーを抱えるワッツアップ の最大市場。インド政府は、この機能により、悪意のある者が電話番号を明かすことなく被害者に連絡できるようになるため、オンライン詐欺、フィッシングなどが大幅に増加する可能性があると述べた。
メタの広報担当者は同機能について、…以下ソース
https://jp.reuters.com/markets/global-markets/JGWBOUE... インドのオンライン詐欺は半端ない↓
インドで横行する国際犯罪「デジタル逮捕」の闇-24時間監視で財産詐取する手口の全貌
~スマホで警察装い人間心理を巧みに操る。背後に中国系組織の存在も~
https://www.bloomberg.com/jp/news/features/2026-01-21/T9... …手口は非常に巧妙だ。警察官を名乗る詐欺師らがビデオ通話でターゲットに接触する。ターゲットにされた被害者は数日あるいは数週間にわたり24時間ビデオ監視下に置かれる。最高裁判所を模した偽の裁判を開廷し、最終的に被害者から全財産をむしり取る。この犯罪は人間心理を巧みに利用されるため、どんな人でも被害者になりうる危険性をはらんでいる。
この記事では「デジタル逮捕」された神経科医、名義貸しで犯罪に巻き込まれた農家の男性、資金洗浄用の銀行口座を手配する若者、暗号資産の闇社会に身を投じた女性などのストーリーを追った。…以下ソース
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