ロシア燃料不足、全土に拡大…輸入や環境基準引き下げも「焼け石に水」
▼ページ最下部
001 2026/07/11(土) 19:22:21 ID:FcIFOECEXA
ウクライナ軍の無人機により製油所が攻撃されているロシアで、ガソリンの販売制限や価格高騰がほぼ全土に拡大し、近隣国にも影響を及ぼし始めた。プーチン政権は輸入や環境基準の引き下げに手を広げたが「焼け石に水」だ。
プーチン大統領は8日、オンラインでの対策協議で供給網の改善や補助金を検討するとした副首相らに「検討ではなく、迅速に決定を下してほしい」といらだった口調で指示した。プーチン政権は6月の対策会議を通じて備蓄燃料を放出してきたが、価格上昇は続いている。独立系メディア「ノーバヤ・ガゼータ欧州」によると燃料不足は9割以上の地域に広がった。
別の独立系メディアによると南に隣接するカザフスタンに燃料を買い出しに出向く人々が増えている。ガソリンスタンドに長い列ができる映像がSNSなどで広がった。ロシア人が携行缶に入れて規定量以上を持ち出す違法行為も多発している。西隣のベラルーシでもロシアナンバーの車両が増えている。価格上昇の報道もあり、ベラルーシでも不足を懸念する声がある。
露政府は2日、販売を認めるガソリンの環境基準を約10年前の水準まで引き下げた。ガソリンの輸入も進む。ロイター通信は1日、ベラルーシからの供給が増える見通しで、インドからはタンカー2隻が出発したと報じた。露政府は8日、ディーゼル燃料の輸出を禁止した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bcf97250a79fc450fa53...
返信する
002 2026/07/11(土) 19:46:54 ID:ek/HwTAD7w
資源大国のはずが輸入とは。
手っ取り早く入手可能なイランも
ああいう状況だから輸出は難しいだろうし、
原油を安く買いたたかれていたインドから輸入とはね。
イスラエルがカスピ海側のイランの製油所を
ミサイル攻撃したのが、ここにきて効いてきたかもな。
返信する
003 2026/07/11(土) 20:26:12 ID:lGC8CMf5gE
資源大国だから戦争は続けられるし、諸国から制裁食らっても屁でもないって話じゃなかったの?
返信する
004 2026/07/11(土) 21:45:28 ID:aBzSOxHXCE
005 2026/07/11(土) 21:50:24 ID:sMqCjAmR3.
物理的には原油の油田が豊富にあるが、製油所は数多く有る訳では無く
この様に攻撃されて精製出来なくなるとは予想できなかったのと、
製油所の再建は簡単では無いのが効いたのだろう!!
10年前の環境基準で精製がOKとは、最近の規格なのかよ!
車の負担も増えるだろうから、海外製の車が故障したら部品も手に入らないと思うが・・・。
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:3 KB
有効レス数:5
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース国際掲示板に戻る 全部
次100 最新50
スレッドタイトル:ロシア燃料不足、全土に拡大…輸入や環境基準引き下げも「焼け石に水」
レス投稿