対戦車地雷積んだロシア軍小型車にドローン攻撃、破滅的結果に
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001 2025/04/01(火) 13:07:12 ID:OV5/ryBLm.
ロシア首脳部は1カ月ほどの間、西部のクルスク州からウクライナ軍の強力な部隊を排除することを優先させた。それに伴う小休止を経て、ロシア軍はウクライナ東部ドネツク州の要塞都市ポクロウシクの郊外で再び攻撃に乗り出している。ウクライナ軍はクルスク州で補給線を断たれ、大半の部隊が撤退に追い込まれた。これにより、ロシア軍はポクロウシク方面での新たな攻勢にリソースを割けるようになった。
しかし、ロシア軍はそのリソースの一部をすでに浪費している。先週、ポクロウシクの南方でウクライナ軍のドローンの群れをかいくぐるのに失敗し、最新のT-90M戦車少なくとも1両を含む装甲車両12両を失った。クルスク方面の状況が緩和されたとはいえ、ロシア軍はなお現代的な装甲車両が不足しており、多くの部隊がラーダ車や「ブハンカ」の愛称で知られるバンなど、民生車両や軍民両用の車両に乗って戦闘に入っている。
「突撃の時間だ。みんなラーダに乗り込め」。アナリストのアンドルー・パーペチュアが以前、ある画像に添えて言っていたように。
全長4mかそこらのラーダ車による突撃は、地雷を踏んだり砲弾を浴びたり、あるいはFPV(一人称視点)自爆ドローンに突っ込まれたりして、乗員と歩兵にとって悲惨な結果になることが多い。
重量40tかそこらの戦車であれば、自爆ドローン10機程度の攻撃に耐えられる場合もあるかもしれない。だがラーダ車の場合、たとえドローン対策のケージを追加していたとしても、ドローン1機の攻撃ですら生き延びられないケースがほとんどだ。しかもラーダのような車は、ウクライナで春の到来とともに柔らかくなっている土壌でぬかるみにはまりやすく、そうなると格好の攻撃目標になってしまう。
塹壕にこもるウクライナ軍部隊にラーダ車で突撃していくのは、それ自体が自殺も同然の行為だ。なんらかの理由でラーダ車が、戦車を動けなくさせるほどの爆発力をもつTM-62を積載している場合は、さらに致命的になる。アナリストのMoklasenは「あなたのラーダに対戦車地雷を積んでいれば、あなたは文字どおり瞬時に、こっぱみじんに吹き飛ばされることがある」と忠告している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/561e9f83b9e5acaae46b5...
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002 2025/04/01(火) 14:23:11 ID:gKPSRIu5nA
普通のトラックで兵員輸送
命の価値が虫けらと同じ
笑えんし
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003 2025/04/01(火) 16:22:57 ID:5ju.yfK7TQ
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