中国ネット融資企業、印度市場で大失敗、不良債権率80%超でほぼ全滅
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001 2026/01/03(土) 20:10:53 ID:d5S4R4K.SY
中国国内でネット融資(P2P貸付・オンライン小口融資)事業により巨額の利益を上げていた中国企業が、数年前にインド市場へ進出を決意した。巨大な人口と金融包摂の低さを背景に、国内で成功した「高金利・高回転」モデルをそのまま持ち込み、大儲けを狙った。しかし、現実は厳しく、インド側から「逆収穫」される形で大損失を被り、多くの企業が撤退を余儀なくされた。
インド市場の魅力は明らかだった。人口14億人超、携帯電話ユーザーは6億人以上。一方で銀行の金融サービス利用率は50%未満、クレジットカード普及率はわずか5%程度。まさにネット貸款の理想的な「ブルーオーシャン」だった。さらに、インド法では貸付年利の上限が明確に定められておらず、手数料(審査料など)の名目で実質金利を引き上げる余地もあった。これは国内の「頭金カット(中国語「砍頭息」)」に似た手法で、多くの中国企業を引きつけた。
しかし、現地に進出した企業はすぐに壁にぶつかった。最大の問題は不良債権率の高さだ。国内では通常5〜8%程度で抑えられていた不良債権率が、インドでは40〜80%を超えるケースが続出した。ある企業は2年間で約50億ルピー(約4.3億元相当)を貸し付けたが、不良債権率は47%に達した。100元貸して戻ってくるのは20元程度という惨状で、人件費・オフィス代・税金を考慮すれば赤字垂れ流し状態だった。
https://chinanews.jp/archives/2991...
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002 2026/01/03(土) 20:45:14 ID:Tdni3.xygY
003 2026/01/03(土) 20:57:50 ID:Tdni3.xygY

インドでは盗電し放題
勝手に電線から引きこみ配線しまくり
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004 2026/01/04(日) 20:21:24 ID:TthF..D.gg
金貸しは、貸した相手が倒産しようが逃げようが
取り立ての手段が合法か非合法かは問わず、
確実に利子まで回収できなきゃ成立しない。
だから大銀行でもヤクザやマフィアと提携してる。
命の重さも罪の意識も軽いインドみたいな国では
回収出来ない事も多かろう。
ハザールマフィアが銀行王になれたのも、
人の心を持たない悪魔だから
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