イラン全国に抗議デモが広がり政権の安定性が大きく揺らいでいる


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001 2026/01/08(木) 09:35:06 ID:DtTCWyIrR6
86歳の最高指導者ハメネイと側近らは、抗議行動が政権の手に負えなくなった場合に備え、テヘラン脱出の緊急計画を策定している。
英タイムズ紙の報道によれば、米英の情報機関は、抗議行動が制御不能に陥った場合に備え、ハメネイがモスクワに逃れる計画を立てているとみている。
計画には、息子で後継者とされるモジュタバ・ハメネイを含む側近およそ20名が含まれ、抗議デモを鎮圧する役目を担う軍や治安部隊が離反もしくは命令拒否をした場合、脱出計画が発動される。国外の資産や現金が、脱出を支える資金源になるとされる。

イランは6月に米国とイスラエルと戦った12日間の戦闘の余波に苦しんでいる。制裁と緊張の激化によって経済は深刻な打撃を受け、通貨リヤルは過去最安値を更新。購買力は急落し、インフレは急騰した。それが、全国規模の抗議活動の火に油を注いでいる。干ばつと不適切な水管理による水危機も国民の怒りを助長し、より広範な政治改革を求める声が強まっている。

ドナルド・トランプ米大統領は2日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」にこう投稿した。
「イランが平和的な抗議者を撃ち殺すなら、米国はいつものように彼らを救出する。我々は臨戦態勢にあり、すぐにでも行動できる」
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/01/583396_1...

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038 2026/01/15(木) 20:40:01 ID:2muPkVGhug
>>37
イラクだってw イランですw

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039 2026/01/16(金) 03:27:12 ID:Mr08akSWSc
>>35 「パワー真空」による域内ドミノ(難民カオス)の加速の恐れ
イラクは産油国としての収入があるため国家財政は何とか保たれていますが、汚職が蔓延し、若者の失業率は極めて高いままです。
政治勢力が「民主主義国家としての進歩」を誇張しつつ、実際には隣国(イラン)の影響下で権力争いに明け暮れる構造は、現実逃避的といえます。
シリアとレバノンは、「国家という枠組みが辛うじて残っているものの、実態はハマスのような武装勢力が国家を飲み込んでいる、あるいはその残党が激しく抵抗している状態」
シリア:アサド政権崩壊後の「軍閥割拠」アサド政権という「国家」が2025年に崩壊したことで、ハマスのような「一つの武装勢力」による支配ではなく、無数の「ハマス的勢力」が国土を分割している状態にあります。
レバノン:ヒズボラが独自の軍隊、病院、学校、経済圏を持ち、公的な「レバノン政府」よりも強い力を持つ「国家内国家」として君臨してきましが2024年のイスラエルとの軍事衝突や、2025年からの米国主導の武装解除圧力により、ヒズボラは軍事的に弱体化しています。2026年現在、正規軍であるレバノン軍が南部の管理を広げていますが、ヒズボラが武装解除を拒否し、政治的影響力での「逆転」を狙うなど、不安定な二重権力状態が続いています
イエメンのフーシ派がイランという最大の後ろ盾を失った場合、同国は「軍事力の衰退」と「果てしない内戦の泥沼化」が同時に進む、極めて不安定な状態に陥ると予測され「世界から見捨てられた軍閥割拠の廃墟」として、さらに凄惨な人道危機に沈む可能性が高いといえます。

中南米のカルテルがコカインで資金を得るように、シリアのアサド政権残党やレバノンの武装勢力は、合成麻薬「キャプタゴン」の製造・密輸を巨大な資金源にしています。
2026年現在、中東のキャプタゴン市場は数兆円規模に達しており、軍事組織が「麻薬の製造・物流ルート」を守るための私兵集団と化しています。もはや聖戦(ジハード)ではなく、「麻薬利権の防衛」が活動の主目的になっています。

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040 2026/01/16(金) 03:41:34 ID:Mr08akSWSc
中東のキャプタゴン
2026年現在、中東におけるカプタゴン(覚醒剤の一種)対策は、供給源であるシリアの体制転換や地域協力の強化により、一定の成果を上げつつも依然として深刻な課題に直面しています。
2024年末のシリアでの体制転換以降、新政権によるカプタゴン掃討作戦が強化されています。
工場の摘発: 2024年12月から約1年間で、シリア国内の工業規模の研究所15カ所、小規模な貯蔵施設13カ所が解体されました。
供給の変化: かつて世界の供給量の約80%を占めていたシリアでの大規模生産は大きな打撃を受け、主要な消費市場である湾岸諸国では薬物不足の兆候も見られています。

サウジアラビア、ヨルダン、新シリア政府などの間での情報共有と警備強化が進んでいます。
記録的な押収量: 2024年末以降、アラブ地域全体で少なくとも1億7,700万錠(約30トン)のカプタゴンが差し押さえられました。
国境警備: ヨルダンはドローンや空爆を含む軍事的な対応に加え、シリア・レバノンとの安全保障合意を通じて国境管理を強化しています。

残存する課題とリスク
対策が進む一方で、密輸組織の適応や新たな脅威が浮上しています。
在庫の流通: 過去に製造された膨大な備蓄が依然として地域内に出回っており、今後数年間は供給が続く恐れがあります。
拠点の移転: 生産拠点がイエメンやレバノン、あるいは北アフリカなど他の地域へ移転している可能性が指摘されています。
代替薬物への転換: カプタゴンの供給減少に伴い、密売組織や利用者がより強力なメタンフェタミン(氷)などの合成薬物へ移行するリスクが警告されています。

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041 2026/01/17(土) 01:50:19 ID:9Pr74vmmuQ
外務省、イラン全土に退避勧告 危険情報を最高レベルに引き上げ

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042 2026/01/17(土) 11:45:01 ID:msQFCxXcEg
NHKテヘラン支局はもう完全撤退してんのかなw

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043 2026/01/17(土) 13:58:33 ID:0ihjp7Mzfw
イラン人は物価高を理由にデモをしている。アメリカ人も見習わなきゃいかん。

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044 2026/01/17(土) 18:23:00 ID:eGDhPTlLBY
ソロスの仕業や

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045 2026/01/18(日) 13:21:24 ID:PXb3ke2zPE
IRGC(イスラム革命防衛隊)の5つの主要支部
地上軍 約15万人規模の人員
航空宇宙軍 約1.5万人規模
海軍 約2万人規模
クドス(エルサレム)部隊 エリート部隊 人員:約5,000~15,000人と推定 最高指導者に直接報告し、他の正規軍とは独立した指揮系統。多くの国・機関からテロ組織とみなされ、国際指名手配者も多数。
Basij(バシジ:添付画)準軍事的なボランティア民兵組織(動員抵抗軍)常備約9万人、動員可能で数十万~数百万規模 正式名称は「抑圧された人々の動員のための組織」主に貧困層・地方出身の若者・少年(18歳未満も含む)。女性も参加。給与はなく、政府就職優遇、大学入試優遇などの特典で集められ、国内治安維持・弾圧:デモ・抗議活動の鎮圧、道徳警察(ヒジャブ強制など)、街頭パトロール、反対派監視、棍棒、銃器、バイクを使った暴行、眼球狙撃などが報告され、人権団体から深刻な人権侵害として非難されています。

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046 2026/01/18(日) 20:03:20 ID:QTFmLCaPI2
イランのデモ死者数5千人超 政府当局者がロイターに証言「クルド人の活動が活発に」

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047 2026/01/19(月) 00:54:20 ID:4zgKAUwp2g
>イランが長年支援・指揮してきた外国の親イラン民兵(主にイラクのシーア派武装集団)を国内に大量に呼び込んで投入
デモ鎮圧に自国民だとヒヨってしまうんで言葉の通じない外国人部隊を呼び寄せて鎮圧してる天安門パターンかな

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048 2026/01/23(金) 03:16:42 ID:zetRnKPRD6
イランが「中世的な価値観を強制する独裁政権」から「21世紀の近代的価値観を持つ国民」にシフトする最適解
国際政治の専門家や南欧・湾岸諸国の外交官たちが「最も現実的で、かつ望ましいシナリオ」として密かに期待しているのが「イラン版ムハンマド・ビン・サルマン(MBS)」の登場
かつて王族内で分散していた権力や、宗教警察(勧善懲悪委員会)の特権を剥奪し、全てを「国家」という一つの意思決定の下に集約した

イランにおいては「宗教的な藩(IRGC)」を整理し、「中央集権的な近代国家」へ移行
革命防衛隊(IRGC)という「独立した軍事・経済利権を持つ藩(軍閥)」を解体し、中央政府による「法と経済の統治」に一本化する、現代版の「廃藩置県」
https://bbs16.meiwasuisan.com/history/1677006071/09...

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049 2026/01/25(日) 00:47:05 ID:mpt3TvQ1EU
アリ・ハメネイ最高指導者(86歳)の健康状態に関する最新情報
1月17日:テヘランでの演説(国家テレビ放送)。右半身の動きが不自然(麻痺の兆候)と指摘される。
右半身麻痺:長期的な脳卒中後遺症の可能性。1月17日の演説映像で右腕の動きが制限され、右半身が傾く様子が確認(NYT、BBC、Euronews分析)。
認知機能低下:側近・家族からの情報で**「認知障害が進んでいる」**との未確認報告(Stimson Center 2025年11月更新、2026年1月継続)。2014年の前立腺がん手術以降、悪化が加速との説。以降、再発・転移の噂が絶えず、末期がんの可能性を指摘する声多数。
甥のMahmoud Moradkhani(フランス在住の反対派医師):1月21日Euronewsインタビューで**「叔父は死ぬまで抵抗するが、後継を考えていない」**と述べ、健康問題を間接的に示唆。

後継問題との関連健康悪化が後継争いを加速。
公式後継者は未発表で、カリスマ性の欠如が体制の弱点で、選出プロセスAssembly of Experts(88人の聖職者会議)が選ぶはずですが、ハメネイの指名やIRGCの圧力で事実上決定。
内部抗争:保守強硬派(IRGC寄り)vs 改革派(ホメイニ家系)の対立。
外部圧力:米トランプ政権の制裁・軍事脅威が、後継選びを急がせる一方で、軍事政権化を促す可能性
世襲反対の伝統:ハメネイ自身が「世襲を嫌う」発言があるが、息子が有力視される矛盾。

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