“禿げ頭”のエリザベス女王の写真が拡散
「笑えない」「悪質…」「なぜ今?」と波紋広がる
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001 2026/02/14(土) 22:55:21 ID:lnnUutVELo
最近、SNSやニュースサイトである写真が話題となった。
写真に写っていたのは帽子をかぶったエリザベス2世女王の姿であったが、帽子を外すと頭頂部が露出し、まるで禿げ
ているかのように見えたのである。この意外な光景は、英国だけでなく世界中のネットユーザーの間で瞬く間に拡散さ
れ、思わず二度見してしまうニュースとして注目を集めている。
驚きの写真の背景とは?
写真が撮影されたのは、ドイツ北部ハンブルクのパノプティクム(Panoptikum)博物館である。この博物館は、19世
紀創立の歴史ある蝋人形館で、世界各国の有名人や歴史的人物、王室メンバーなどの蝋人形を展示している。観光名所
としても人気が高く、来館者は再現度の高いリアルな人形を間近で楽しむことができる。
今回話題となった女王の蝋人形は、通常は帽子をかぶって展示されているが、公開された写真は博物館の定期メンテナ
ンス中に撮影されたものである。帽子を外したことで、髪の植えられていない頭頂部が露わになり、「禿げ頭」のよう
に見えたのだ。
博物館側によれば、蝋人形の頭頂部の髪は、材料費が高額なため、見える範囲のみ丁寧に植えているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8501a1fd13047b7384888...
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002 2026/02/14(土) 22:57:17 ID:lnnUutVELo
批判と好意的な反応の両方
この写真に対し、SNS上で様々な反応があった。「女王を侮辱している」「無神経だ」といった指摘を含め、批判的な反応も少なくなかった。
一方で、好意的な反応も多く見られた。「メンテナンス中の写真だと分かって納得した」「職人さんの丁寧な仕事ぶりが見えて面白い」「これは今後何度も思い出してしまう写真だ」といった声もSNSに投稿され、驚きつつも微笑ましく受け止める人が多かった。
批判とユーモア、両方の反応が交錯する中で、博物館の制作現場や女王の魅力を再認識するきっかけにもなっている。
今尚注目を集める女王像
この写真は、女王像のリアルさだけでなく、展示方法や制作現場の裏側を示す事例でもあった。帽子を外したメンテナンス風景からは、蝋人形の制作や保存に高度な技術と細やかな配慮が求められていることがわかる。単なる視覚的インパクトにとどまらず、展示作品のメンテナンスの実態や、来館者への見せ方の工夫も浮き彫りになった。
さらに、エリザベス女王が死去から3年以上経った今もなお、こうした形で注目を集めること自体が、彼女が公的存在としていまだ広く関心を集め続けていることを示している。
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003 2026/02/15(日) 01:07:02 ID:VRPTrzNtZY
イギリスの歴史で面白いのはグレートブリテン王国(イングランド+スコットランド合併)誕生のストーリー。
イングランド女王エリザベス1世とスコットランド女王メアリー1世の骨肉の争い。
生まれつき顔にあざがあって素顔を人に見せたがらなかったエリザベスと、たぐいまれなる美貌でフランス王フランソワ2世に嫁いでいたメアリー。
二人は共にイングランド王ヘンリー7世の孫。
フランソワ2世の崩御に伴い、スコットランドに帰還していたメアリーは、エリザベスがイングランド女王になっていたことに怒り、自分こそが
イングランド女王にふさわしいとしてイングランドとスコットランドの戦争へと発展。
エリザベスは美しいメアリーに対して嫉妬もありつつ、いとこ同士ということで様々な場面で情けをかけたりしていたが、
最終的にメアリーを斬首することに。メアリーはそのプライドを最後まで守り抜き、断頭台でも一切表情を崩さなかったといい、その時に取られたデスマスクは世界一美しいデスマスクとして
今でも保存されている。ググレば出てくる。
エリザベスは、そんなメアリーの息子、スコットランド王ジェームズ6世をイングランド王ジェームズ1世として迎え、自分の後を継がせる。
そしてここにグレートブリテン王国が誕生し、後の大英帝国の礎が出来上がった。
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004 2026/02/15(日) 09:34:05 ID:WPmItWVtIU
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