ロシアとベトナム、原発建設で合意 中断経て署名
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001 2026/03/24(火) 14:53:37 ID:p/xp1yjeTQ
ロシア国営原子力企業ロスアトムは23日、ロシアとベトナムの両政府がベトナム初の原子力発電所「ニントゥアン1」の建設に関する協定に署名したと発表した。
このプロジェクトは発電能力強化を目指したベトナムの戦略の一環。ロスアトムによると、協定には建設プロジェクトの実施における両当事者間の協力条件と主要分野の条項が盛り込まれたが、費用に関する詳細は明らかにされていない。
計画では、ロシアが設計する原子炉2基(合計出力2400メガワット)を建設する。
このベトナム中部での原発建設は2010年代初頭に始動したが、安全性と予算面の懸念から、16年にベトナム側が計画の中止を決定していた。しかし、ベトナム政府は24年に原発計画の再開を決定。かつて共同で受注していた日本とロシアにプロジェクトの実施を要請したが、日本側は昨年12月に撤退を表明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a7e6f961bc2972338734...
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003 2026/03/24(火) 15:43:36 ID:dMg2vopPvw
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米軍が圧倒的な兵器を保有しながら敗北したのは、戦争の意義がわからなかったからだと思います。ベトナムにとっては独立のための正義の戦争でした。ホー・チ・ミン国家主席も「独立と自由よりも尊いものはない」と語りました。だから、世界から支援を受けました。ベトナムの全国民も正義の戦争を応援していました。
国際情勢を分析して好機を逃さない決断力と指導力も大切だと思います。米国はベトナムに勝てないかもしれないと考え始めたころ、(71年のキッシンジャー米大統領補佐官の秘密訪中などを通じ)中国との協力を始めました。ベトナムにとっては好機でした。(73年1月のパリ協定で)米国を追い出すことに成功しました。
ベトナム戦争終結後の50年間、国際情勢は大きく変わっています。情勢をよく把握して、最も適切な外交を展開するのがベトナムの強みです。超大国は世界秩序を握り、ベトナムやアジアにも大きな影響力を持っています。超大国の関係を考え、上手に対応する必要があります。ベトナム戦争後、ベトナムは他国とは連携しない自主独立の方針を掲げました。米中ロ3カ国に均等な利益をもたらすようにし、バランスを取ってきました。ベトナム国防省は2019年、「ベトナムに軍事拠点を置くことを認めない」「武力による解決を許さない」「(敵対する勢力の)どちら側にもつかない」「軍事同盟に参加しない」という方針を明らかにしました。大国に対し、利益を均等に与えることがベトナム外交の特徴です。
https://www.asahi.com/sp/articles/AST4M7RMVT4MUHBI02...
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