この戦争、終わりませんね


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001 2026/04/20(月) 18:19:29 ID:RNUszTuFbw
ホルムズ海峡の全面解放は、「イスラエルxレバノンが停戦期間中」に限定。

停戦期間が終われば、元の木阿弥。


【速報】ホルムズ海峡「全面開放」とイラン外相
https://t.co/dPvUc6rQv...

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002 2026/04/20(月) 19:30:57 ID:81Lm.rRVBc
違う、スレ画が違う

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003 2026/04/20(月) 20:27:21 ID:er.PE9/pJg
イラン国内は統制がとれていないようですね
イランには政府軍と革命防衛隊があって
政府が通行出来ると言ったところで革命防衛隊が攻撃をするようでは
イランの国軍とは言い難い・・・
イラン政府の朝令暮改というより
革命防衛隊には政治的センスがないか
誰かに利用されていると見るべきかな (^。^; )

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004 2026/04/20(月) 22:38:57 ID:1VKTOfZdZ.
革命防衛隊は元々、国軍を牽制するために創設されていて
最高指導者直属の部隊であり、政府が統帥する国軍とは全く別の組織。
イラン革命後にホメイニ師が創設させて以来、
最高指導者が封じるイスラムを守る名目で指導者の手足となった。
それからすでに50年近くが経っており、ホメイニ、ハメネイ両師がどんどん権力を拡大させ、
さらに経済活動にも手を出したので強大な権力を持っていて、国軍は格下と化している。
最新兵器や強力な武器は全て革命防衛隊の傘下にあって、国軍を圧倒してる。
それゆえ最高指導者の気に入らないものや反政府派を弾圧しまくってきた。
ただ、ハメネイが死んでから一極集中だった権力が分散しはじめ、
さらにアメリカとイスラエルの暗殺で権力者が多数亡くなってるので歯止めが効かな口なってる。

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005 2026/04/21(火) 01:21:00 ID:mAkwGyIxdU
006 2026/04/24(金) 12:00:32 ID:ySLYPoRIIc
イスラエルとレバノンが3週間の停戦に合意
とか言ってるけど、仮に遵守されたとしても
それくらいは最低でも時間がかかると言ってるようなもの。
まあ、イスラエルが実際どこまで守るのか、見もの。
昨日、レバノンで外国人記者を含んだ3人がイスラエルの手で亡くなってるが
イスラエルはレバノンで何が行われてるか、知らせたくないので
故意に記者を狙い撃ちにしてるからね。
大手メディアの外国人記者も知ってるから正規の記者を行かせないで
現地雇いの代行記者に託してるわけで、そんなところで停戦が守られるかどうか。
仮にアメリカとイランが何かしらの合意をしてもイスラエルが実行するとは思えない。
南レバノンを直接統治するか、昔のように傀儡政権を作るかまでやめないだろう。

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007 2026/04/24(金) 18:13:51 ID:23hlD5iZDA
Iran War Has Drained U.S. Supplies of Critical, Costly Weapons The New York Times
 The Pentagon’s rush to rearm its Mideast forces makes it less ready to confront potential adversaries like Russia and China, administration and congressional officials say.
米軍が直面している「対イラン戦争」による深刻な兵器不足は、ロシアや中国といった潜在的な敵対国への抑止力を著しく低下させています。2026年4月現在の主な状況は以下の通りです。
兵器在庫の劇的な減少
 イランとの38日間にわたる激しい戦闘(作戦名:エピック・フューリー)により、米軍は数年分の重要兵器を短期間で消費しました。
  迎撃ミサイル: パトリオットの在庫は約50%減少しました。
  精密誘導弾: JASSM-ER(長距離巡航ミサイル)は約1,100発が使用され、残存在庫は約1,500発まで落ち込んでいます。
  攻撃型ミサイル: トマホークは1,000発以上が発射され、これは平時の年間調達量の約10倍に相当します。
  枯渇寸前の兵器: 最新の精密打撃ミサイル(PrSM)は「在庫を使い果たした」との報告もあります。
地政学的なリスクと波及効果
  アジア太平洋での脆弱化: 中東での必要性に迫られ、韓国に配備されていたTHAAD(高高度防衛システム)の迎撃弾が転用されました。これにより、北朝鮮や中国に対する抑止力が弱まっています。
  同盟国への影響: 米国製兵器を導入している日本、台湾、エストニアなどへの引き渡しが数年単位で遅れる見通しです。
  中国の優位性: 兵器の製造に不可欠な希少金属(ガリウムなど)の供給を中国が握っているため、在庫の回復プロセス自体が中国の交渉材料(レバレッジ)となっています。
莫大な戦費と課題
 今回の紛争にかかった費用は280億ドル〜350億ドル(1日あたり約10億ドル)と推定されています。
 国防省は増産に向けた長期契約をロッキード・マーティンやRTXなどの大手メーカーと結んでいますが、予算の承認待ちや生産ラインの限界により、在庫が元の水準に戻るには3年から5年かかると予測されています。
停戦を延期(継続)し、時間を稼ぐことには以下のような切実な計算が透けて見えます:
 生産ラインの立て直し: ミサイル1発を作るのに数ヶ月から1年以上かかるため、工場をフル稼働させる時間がどうしても必要です。
 財政的な息継ぎ: 1日10億ドルという戦費は、いかに米国でも議会の承認なしにはこれ以上維持できません。
 戦略的な再配置: 中東に集めすぎてしまった戦力を、再びロシアや中国を睨んだ本来の配置に戻すための「空白期間」を作らなければなりません。

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