メーカーに電子メール…欧州に「殺鼠剤入り離乳食」脅迫犯がいた 「200万ユーロ出せ」


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001 2026/04/21(火) 15:17:14 ID:lnq0jug19o
欧州で販売されている離乳食から殺鼠剤の成分が検出されて当局が捜査を進めているなか、メーカーが巨額を要求する
脅迫メールを受け取っていたことが確認された。

20日(現地時間)、オーストリアの日刊紙プレス(Die Presse)の報道によると、問題の離乳食「ニンジンと
ジャガイモ」190グラム入りの瓶詰め製品を製造するドイツ企業ヒップ(HiPP)は、先月27日に200万ユーロ(約3億
7454万円)を送金するよう要求する電子メールを受け取っていた。

このメールには、今月2日までに送金しなければ、オーストリア・ブルゲンラント州アイゼンシュタットのスーパー
「インタースパー」の店舗、チェコのブルノとスロバキアのドゥナイスカー・ストレダにある「テスコ」の店舗に、そ
れぞれ毒物を混入した離乳食の瓶を2個ずつ置くという内容が記されていた。

しかし、ヒップ側がこのメールを確認したのは今月16日になってからだったとプレス紙は伝えた。その後、殺鼠剤の成
分などの毒物が入った離乳食の瓶は、17日からアイゼンシュタットとブルノのスーパーで2個ずつ発見された。

殺鼠剤入り離乳食に関する情報は、ヒップの本社があるドイツ・バイエルン州の捜査当局がオーストリア側に伝えた。
オーストリア検察は故意による公共安全脅威の容疑で捜査を開始したが、脅迫状などの捜査状況は公開していない。ド
イツとチェコ、スロバキアの当局もそれぞれ捜査を進めている。

ヒップは保健当局のリコール命令に従い、インタースパーやユーロスパーなどオーストリア国内のスーパーで販売され
た製品を回収している。ドラッグストアのDMも、オーストリアの店舗で自発的なリコールを開始した。

オーストリア保健食品安全庁は「瓶の蓋が一度開けられた形跡がないか、開ける際にカチッという音が確実にするかを
確認し、臭いも嗅いでみてほしい」と呼びかけている。

殺鼠剤の主成分であるブロマジオロンは、ビタミンKの作用を妨げ、血液の凝固を阻害する。人間が摂取した場合、2
~5日が経過すると歯茎からの出血、鼻血、血便、あざなどの症状が現れる

事件が公表された後、殺鼠剤成分が含まれた離乳食を実際に食べた事例は確認されていない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3717c1b5bbd402e3e738...

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002 2026/04/21(火) 18:35:21 ID:vAzTbSc0AY
どくいり きけん たべたら しぬで

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003 2026/04/21(火) 20:00:02 ID:HFY2u76yLs
キツネ目の男が怪しい。

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004 2026/04/22(水) 20:48:56 ID:ofqZSyJFmE
>>3
明治と森永には入れ無いニダ。

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