習近平と組み、赤字を止められないインドネシア新幹線のジレンマ 「日本の新幹線」が選ばれなくてよかった…


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001 2026/04/21(火) 15:19:42 ID:lnq0jug19o
東南アジア初の高速鉄道として2023年に開業したインドネシアの「Whoosh(ウーシュ)」。建設費は当初予算を80%超
過し、年間数億ドルの赤字を計上。国鉄トップは「時限爆弾」と警告する。日本を退けて中国案を採用したインドネシ
アが直面する「解けないジレンマ」を、海外メディアが報じている――。

■時速350キロの新型車両、まばらな乗客

 ある土曜の朝、真新しい高速列車の車内はしんと静まっていた。時速350キロの高速鉄道に乗客はまばらで、ただ
空気を乗せて走っている。

 インドネシア専門ニュースレター「アーキペラゴ・ノーツ」の記者が乗り込んだのは、首都ジャカルタと西ジャワ州
の主要都市バンドンを結ぶ東南アジア初の高速鉄道「Whoosh(ウーシュ)」だ。中国製の赤い車体に、日本の新幹
線を思わせる流線形。車内の速度計は時速350キロを示し、窓の外を熱帯の緑が飛ぶように過ぎていく。座席は清潔で、
設備は申し分ない。

 ただ、人がいない。見渡せば座席の8割が空席だ。乗車率はわずか15〜20%程度に過ぎない。週末の朝だというのに。
数人の乗客がスマートフォンを構え、車内を撮影している。日常の足として乗っている様子ではない。

 料金が壁になっている。エコノミー席で22万5000ルピア(約2080円、20日時点のレートで換算)。ジャカルタで3日
は食べていける金額だ。ファーストクラスはその3倍近くもする。

 在来線なら同じ区間を7万ルピア(約650円)で移動できる。同誌記者がジャワ島で話を聞いた人々のうち、Whooshに
乗ったことがあるのは経済学教授と外交官の2人だけだったという。

■予算80%超過で開業に漕ぎ着けた

 香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは、Whooshの最終コストは約73億ドル(約1兆1600億円)に上ると報
じる。

 当初予算の40億ドル(約6360億円)を、約80%超過している。土地買収をめぐる紛争に、環境問題とコロナ禍が重な
り、開業は予定より4年遅れた。
続き→https://news.yahoo.co.jp/articles/51e25901784b6237f6562...

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010 2026/04/27(月) 23:32:04 ID:0oMZdj.FaA
142キロ?
車で問題なく移動できる距離でしょ。
かかっても5~6時間。 全部高速道路ならもっと早い。
新幹線作る意味ないでしょ。電車で充分じゃない?

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