アゼルバイジャン大統領、ロシアに停戦忠告 溝の深さが鮮明に
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001 2026/07/15(水) 15:52:41 ID:IqZ1Bu7uoU
ロシアによるウクライナ侵略を巡り、旧ソ連構成国アゼルバイジャンのアリエフ大統領は13日、「自らの独立とアイデンティティーを守ろうとする(ウクライナの)国民を屈服させることはできない。今もなお戦闘を続けようとする者はそう理解すべきだ」と述べ、ロシアに停戦するよう忠告した。アゼルバイジャンは「ウクライナの領土保全と主権」を支持し続けるとも表明した。
国内フォーラムでの発言を現地メディアが伝えた。アゼルバイジャンは2024年12月に起きた露軍の誤射による自国旅客機の撃墜事件などを背景にロシアへの反発を強める一方、欧米との関係強化を進めてきた。ロシアに批判的なアリエフ氏の発言は両国間の溝の深さや、ウクライナ侵略後に旧ソ連圏で進むロシアの権威低下を改めて示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78af24a57e30e48eb0180...
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