国産4発ジェット:P-1哨戒機には、苦い経験がある。
日本が友好国とみていた、韓国海軍駆逐艦:広開土大王 ( クワンゲト・デワン:艦番号971) から
平時においては、敵対国であろうが、友好国であろうが、無用の衝突を避けるため、火器管制レーダー (FC:Fire Control Radar ) を
照射してはならない っという 国際法:国際条約 を 批准しているにも関わらず、前述の韓国海軍駆逐艦:広開土大王 ( クワンゲト・デワン:艦番号971) から
日本のEEZ( 排他的経済水域) 内を通常パトロール中に不意に照射されてしまった。この条約には韓国政府も批准してにも関わらずだ。
憲法や国内法よりも、より重い国際法・国際条約違反であることは、明らかだ。ミサイルや実弾が装填されているか、否かは、相手側にはわからない。
システムが、自動的に瞬時に迎撃ミサイルを発射だって有り得ることだ。だから。国際法で平時には、火器管制レーダー照射は、厳禁とわざわざ取り決めている。
勿論、訓練では、あるが、今回のこの事案(事件) では、そういう事象ではなかった。
しかも、当時、韓国海軍もP-3K哨戒機を8機、保有しており、海上自衛隊のP-3C哨戒機やP-1哨戒機の性能や運用を熟知していたハズであり、
韓国国防省のその後の、二転三転、四転~六転、七転八倒するコメントもなかっただろうに・・・❓❓❓(ノд-。) (つд⊂) (ノд-。)
面白いのは、この事件の数年前、韓国海軍のP-3K哨戒機が、神奈川県厚木基地に親善訪問しており、そのホスト役が、第4航空群第3航空隊だったとは。
まさに、【 恩を仇で返す 】の ことわざどおりのごとが起きてしまった。当時は第3航空隊もP-3C哨戒機が配備されていたころだった。歓迎セレモニーも・・・
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