米国寄りだったエジプトが「東」にかじ切り 中国の積極的な働きかけで


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001 2026/10/08(木) 14:08:45 ID:2nmZLCF5xQ
中国の習近平国家主席は9月初旬、約10年ぶりにエジプトを訪問した。3日間にわたる訪問は、両国の国交樹立70周年
を記念するものだった。しかし実際には、この訪問はエジプトが近年、中国の勢力圏に取り込まれつつある実態を浮き
彫りにした。

これは比較的新しい動きだ。1979年のキャンプデービッド合意以降約40年にわたり、エジプトは米国の中東戦略にお
ける確固たる要となってきた。その間、多額の経済支援に加え、年間総額約13億ドル(約2100億円)に上る対外軍事
融資といった手厚い支援により、米国はエジプトとの関係を強化してきた。「アラブの春」の際には一時的に中断され
たが、米国の支援は現在も続いている。だが、中国が経済的、政治的、軍事的に進出するようになったことで、エジプ
トの戦略的判断にも変化が生じ始めている。

その実態は数字にも表れている。中国は10年以上にわたり、エジプトにとって最大の貿易相手国となってきた。両国間
の2025年の貿易総額は210億ドル(約3兆3200億円)近くに達したが、その大半は中国からエジプトへの輸出が占め
た。こうした不均衡により、エジプトは中国製品に大きく依存するようになっている。同国は2025年、中国からの輸入
に200億ドル(約3兆1600億円)近くを支払った一方で、中国への輸出額は10億ドル(約1600億円)にも満たなかった。

中国によるエジプトへの投資も急増している。中国企業は同国に100億ドル(約1兆5800億円)以上を投じており、そ
の多くはスエズ運河近郊の工業地帯に流入している。エジプト北東部アインスクナの「中国・エジプト・スエズ経済貿
易協力区(SETC)」には現在、約200社が進出しており、中国の鉄鋼大手「新峰集団」や大手タイヤメーカー「リンロ
ン」といった企業が数十億ドルの投資をしている。習主席のエジプト訪問に合わせ、SETCの第3期計画が発表された。
これは、次世代自動車や再生可能エネルギーなどの事業を通じて、同区の価値を高めることを目的とした拡張計画だ。
全文→
https://forbesjapan.com/articles/detail/106239?read_mo...

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002 2026/10/08(木) 14:42:07 ID:YJn.38Fn..
すべてはネタニヤフが悪い

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003 2026/10/08(木) 15:41:10 ID:u/mQK3Ustg
エジプトは一夫多妻制なのだ

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004 2026/10/08(木) 19:32:34 ID:latMNC7JiE
まあ、本気で付き合い出せば
中国という国が危険しかないことはすぐわかる。
エジプトがアフリカの大国でも安い圧倒的物量の前では無力。
利用する猶予もなく、中国につけ込まれるしかない。
早く気がつくか、手遅れになるかの二択。

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005 2026/10/08(木) 20:05:30 ID:2oaAjFuouc
ピラミッドは中国のものになる。頂上にパンダ像が立つな

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