パックンが語るアメリカ中間選挙「軌道修正、半分あきらめている」


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001 2026/10/27(火) 04:05:55 ID:7ws6XhRyS6
「もうアメリカ人の僕でも、アメリカを理解できないんです」――。11月3日に迫る米中間選挙。米国籍を持つタレントの「パックン」ことパトリック・ハーランさんはそう語る。

共和党の「牙城(がじょう)」とされてきた州でも激戦となり、トランプ氏と対立する民主党が議席を伸ばす可能性が取り沙汰されている。

それでもハーランさんは、「民主党が勝ったとしても、アメリカが大きく転換したとは思えません」と冷静だ。

■「事実を共有できなくなった」社会

かつては大統領選で「跳びはねて喜んだり、泣いて悲しんだり」するほど感情を揺さぶられていたという。しかし、トランプ大統領は「新たな戦争をしない」と大統領選で約束したにもかかわらずイラン攻撃に踏み切り、汚職疑惑も出ている。

「あれだけのことをした人が有権者の支持を得て2024年に再選した瞬間から、アメリカの軌道修正を、半分あきらめています」。

背景にあると指摘するのが、「社会が事実を共有できなくなったこと」だ。

情報を得るメディアによって、何が事実で何がうそなのかまで分かれてしまい、「真実にこだわる冷静な議論より、キャッチーなうそが有利な時代。議論が浅くなって当たり前じゃないでしょうか」と投げかける。

「日本はまだまだ大丈夫だと思うんですけど、全世界にちょっと嫌な風が吹いているから、気をつけなきゃいけないのは間違いありません」…以下ソース

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e25eeb3289eb9f94d45f...

【今週の金言格言】
「真実にこだわる冷静な議論より、キャッチーなうそが有利な時代。
議論が浅くなって当たり前じゃないでしょうか」 by パトリック・ハーラン

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