トランプ氏、ノルウェーを「外便所のような国」と罵倒 ノーベル平和賞逃し


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001 2026/10/29(木) 23:07:03 ID:DxHD51Ehig
ドナルド・トランプ米大統領は選挙集会で、ノルウェーを「外便所のような国」と罵倒し、ノーベル平和賞に選ばれ
なかったことを理由に、ノルウェーからの移民は歓迎しないと述べた。

トランプ氏は25日の演説で、「率直に言って、ノルウェーはどうしようもない国だ。実際、外便所のような国になって
しまった」と語った。

トランプ氏は2025年1月に大統領に復帰して以来、ノーベル平和賞を受賞したいという願望を隠そうとしてこなかった。

今年のノーベル平和賞には、南アフリカ出身で人権擁護活動に尽力してきたナビ・ピレイ元国連人権高等弁務官が、戦
争犯罪や人道に対する罪との闘いに貢献した功績を認められ、選ばれた。

だが、トランプ氏はノルウェー・ノーベル賞委員会の決定を「恥ずべきで情けない」と批判し、自分こそが同賞に選ば
れるべきだったと主張している。

トランプ氏は25日、11月3日の重要な米中間選挙を前にミシガン州ポートヒューロンで開かれた集会で、一部の国か
らの移民は歓迎するが、ノルウェーについては「私がノーベル賞をもらえなかったから」歓迎しないと主張した。

「だからノルウェーからは誰にも来てほしくない」と続けた。

だが、ノルウェーからの移民に関する新たな措置が導入されるという公式発表はなかった。

ノルウェーのエスペン・バット・アイデ外相は26日、ノーベル賞をめぐるトランプ氏の発言に反応し、ノルウェー・ノ
ーベル賞委員会は独立した機関だと改めて強調した。

アイデ氏は国営テレビNRKに対し、「彼(トランプ氏)はノーベル賞委員会が独立していることを十分に承知している。
念のために言っておくが、彼にはそのことを伝えてあるし、その事実は今も変わらない」と述べた。

トランプ氏は第1次政権時の2018年にも、ハイチやアフリカの一部の国々を「肥だめのような国々」と呼び、批判
を浴びた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de0d67d616468e78aeee9...

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002 2026/10/29(木) 23:27:23 ID:JQ7iWASa32
[YouTubeで再生]
トランプ氏が1期目の2018年1月、ホワイトハウスで与野党の連邦議員らと移民政策(DACAやビザ抽選制度など)について協議していた際、ハイチやエルサルバドル、アフリカ諸国を指して「なぜ、これらのような『shithole countries』から多くの人々を受け入れなければならないのか」と言い放ったと報じられました。同時に、「ノルウェーのような国からの移民をもっと受け入れるべきだ」とも発言したとされています。

当時トランプ氏は「厳しい言葉は使ったがその表現は使っていない」と一部否定していましたが、その後(2025〜2026年の選挙活動や集会など)に自身がその言葉を使ったことを事実上認め、改めて同様の趣旨の発言を繰り返したことで、再び議論を呼びました。

「shithole」は直訳すると「大便の穴」であり、一般的には「極めて汚く、不快で、機能不全に陥っている場所(ボロ家、治安の悪い地域など)」を指す下品な罵り言葉です。「高額な医療費(自己破産のリスク)」や「多発する大量銃撃事件」といったアメリカが抱える深刻な社会的・構造的障害を挙げて、「(トランプ氏が望む)ノルウェーのような福祉国家の人々から見れば、むしろアメリカの方こそ『shithole country(機能不全の国)』に見えているのではないか」と揶揄・批判する論調も存在します。

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003 2026/10/29(木) 23:42:54 ID:gUHr5J8aAI
実は超絶煽りに弱いジジイ。

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