欧州各国が中国に接近 トランプリスクで再評価される中国


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002 2026/02/01(日) 00:55:59 ID:sLF3.YgmW6
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米国が敗北のプロセスをたどっているなかで何が起きているかというと、「古い米帝国」の諸国に対するコントロール方法が、ひじょうにネガティブな方向へと変わってきているんです。一つ目は、米帝国のシステムの中にある国々からの搾取です。たとえば関税を上げるなどして、日本や台湾、韓国、ドイツやオランダなど先端産業が存在する重要な拠点から搾取をしていこうとしています。米国は「その他の世界」に対するコントロールの力を失いつつあるから、そういった行動に出るわけです。

二つ目のネガティブな影響は、米国が自国の解体をなんとか遅らせようとして、経済的に台頭しつつある中国やインド、また中東などの国々に戦争や対立を起こさせようとしていることです。高市早苗首相の台湾有事に関する発言も米国が対立を生み出そうとしているなかで起きたと解釈することもできると思います。

米国がアジアの中で大きな勢力たりえなくなってきている背景の中で、どういった新しい関係が築けるか。このテーマは今後、さらに考えを深めるべきことだと思っています。日本と中国の歴史において、実は両国に共通する問題は米国でもあるのです。お互いの国が米国のせいで戦争に巻き込まれることのないよう、共に考えていくべきではないでしょうか。
https://dot.asahi.com/articles/-/272655?page=...

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